2009年10月12日

布団干し

今日も朝からいい天気
子どもがいなけりゃもっといいのに。休みが多すぎなんじゃない?

「今日はいいお天気だから布団でも干したら?
 後で掃除機をかけたらアレルギーにもいいんだよ」

「いやだ」とキッパリ三男(小2)。

「エー布団干しはお母さんがやったらいいと思っているのね。」
「そう」

まあ、まだ三男には無理かな。でも長男(小6)ならできるのに・・・

「ええーっうーんとね、じゃあ、洗濯物干しは?」
ちょっと聞いてみました。

「いいよ、やるわ」と長男
「じゃあ僕はモップで拭き掃除をするよ」と思いがけない二男(小4)の声。明日は

えっへっへ。ちょっと嬉しい
さっさと布団干しをやっちゃっおう

ちなみに洗濯物は11時ごろに干されました。
拭き掃除はその日は行われなかったけれど、何も言わないでいたら2日遅れで無事行われました。

二男(小4)は別名”のんき君”。超マイペース。優しい子ですが、へそ曲がりな面もあります。もちろんKYです。彼を動かすために、わたしメッセージは欠かせません。
そのうち、またエピソードをご紹介できると思います。

おたのしみに~

ふうーっつ



oyagyo70z at 13:32|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 困ったときのヒント | 子育ていろいろ事件

2009年10月10日

生理中のすごし方

昨日から、月に一度の女の子の日です。
生理中はやっぱり フ・カ・イなもの

我が家では、女の子の生理は

”月に一度の赤ちゃんの部屋のおそうじの時”

と位置づけられています。

お母さんの行動が なんとな~く怪しくなる理由を
話しておかなければ、と、
子どもが3歳ごろにカミングアウト。

ついでに
”お母さんはこの期間、イライラしやすくなる”
”生理中の女の子には特にやさしくしないとダメ”

とインプットしておきました。

「実は今日、お母さんはちょっと調子わるいねん・・・」

「あっ、わかった アレやろ、アレ

”生理のはなしは女の子にとって恥ずかしいはなしなので、内緒にしてね”
とも言っています。

お母さんの不調の理由はわかっているよ、と得意気な顔の三男(小2)。
ニタニタ笑いながら、言いたいのを必死で我慢し、口を押さえています。

「頼りにされている」 と感じているのか、紳士的な優しい振る舞いの三男。

お陰でこちらも遠慮なく3連休の初日をうだうだと過ごすことができました。


oyagyo70z at 19:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 伝え方のヒント | 子育ていろいろ事件

2009年10月07日

台風18号接近・・

超大型の台風18号が接近しているようで、
今日のお出かけが、中止になりました。

実家の母と京都の寺院めぐりの予定でした。

 「今日のお出かけは中止になりました。だから学校から帰ってきても
 お母さんは家にいるからね。」

 「そうなん お母さん残念やったね。」

7歳の三男。能動的に聞いてくれました。
嬉しくなります


子どもたちは、警報発令で明日休校にならないか、
雨音を聞きながらわくわくしています。



oyakomu at 20:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 聞き方のヒント | 子育ていろいろ事件

2009年10月05日

他人のお金使っちゃったの?

我が家の三人の息子たち、今、カードゲームにはまっています。

今日、二男(小4)が 自分のお金でないと わかっていながら、
たまたま手にしたお金(みんなの共通のお財布に入っていた)を
カードに使ってしまいました

全部。(800円くらいだけど)

ショックでした。

お金は やっぱり ちゃんとしていて欲しい。

「カードが欲しかったんやね。でも 自分のお金じゃないと わかっていて
使ってしまったなんて、ショックやわ・・・」

子どもの事と 大目に見るべきか、でもやっぱりそれだけでは シックリこない、嫌だ、と、困惑する母を見て、猛省モードの二男。
多分こんなに怒られるとは、思っていなかったのでしょう。
でもカードへの執着は隠せません。恐るべしカードの誘惑

「どうすればいいのかわからない。気持ちが整理できない。」

母として、初めての体験に戸惑うわたし。
しばし、そのままの、思いっきり暗~い背中を子どもに見せていました。

長男(小6)も母親の顔をみて、心配気味。
「お母さん、怒りを超えて落ち込んでいるなあ」

  → 

私の気持ちが落ち着いた後、二男に聞いてみました。

「時間が元に戻ったら、どうする?」

「お母さんが、あんなに落ち込むなんて知らんかった。時間が戻ったら
自分のお金の分だけ買う。」

なんだか良くわからないコメントでしたが、わたしはそれで満足でした。
自分の分しか使わないのね。

もしかしたら、お金は個人のもの、という意識が少なく
モノが交換できるもの、といった、漠然とした感覚しかなかったのかもしれません。

「他人の食べ物は食べないでね」
「他人のお金は使わないでね」

  → 

衝動や誘惑に勝つって難しいですよね。
大人でも難しい。
でも母親の思いを何か感じてくれたらいい、と思って
子育てしています。



oyakomu at 20:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 伝え方のヒント | 子育ていろいろ事件