3兄弟VSおかん道 修行日記

こどもの心が元気に育ちますように。子育て下手の私でもできた「親業」を取り入れたプライベート育児日記・不定期更新中

三男(小2)は大物だ。

宿題なんて、屁ともおもっていない・・・とそんなカンジがする。

要するに宿題をやらないのだ。放課後 家に帰ってきてから何回か、声をかける。
遊びに行く前に 「宿題はいつするの?」
夕食のあと、「宿題やってないんじゃない?」
「気になるなあ~」

でも やらない。今 やらんと、宿題を忘れるよ。オ~イ
環境が悪い。明らかに。二人のお兄ちゃんは 何かと三男に けし掛けてくる。そして彼らはなぜか?既に宿題を済ませてしまっていたりする。
よほどの勉強好きでないと、やる気にはならないだろう。

だけど・・・
頭にきて言ってしまった
「あのねぇ~ 宿題を忘れるつもりはなくても 忘れてしまうのはわかるけど、あんたみたいに、初めから宿題を忘れていってもいいと思っている子ははじめてやわ!!」

「・・・」
「お母さん、言いたいことあるんやけど
真顔で迫ってくる三男。

「あんなぁ~、この小学校では宿題を忘れていいと思っている子は 一人もいないねんで。」
涙目でわたしに訴える。

「へぇ~忘れていいとは思っていないんや。そうか、安心したわぁ」

ホンマに笑っちゃうわ~
一応やらねばならねば、と思っているんだね。
まあ、そのうち出来るようになると、期待しているよ。

三男に効くのは ごほうび。「宿題をしたら、ゲームしていい」なんていったらあっという間にやっている。ゲームがしたい時だけですが。

小2だと まだ意思が弱く、やろうと思っているのに出来ない事も多い。
その子にもよりますが、出来るようになるのは小3から小4ぐらいかな。

それまでは、声かけと見守りはやっぱ いるみたい。
もうちょっと、一人で出来るようになるまでは、見守るしかないかなぁ






最近こどもが家にいることが多くて、なんとなくイライラしていた。

休みの日は、午後から子どもたちとお菓子作り
甘く幸せのにおりがオーブンから立ち込めて、
温かいミルクティーと笑い声がテーブルを飾る・・・・

いいよねえ~真ん中にいるのは優しく有能なお母さんの姿

わたしにもできるはず。
お菓子作りは苦手ではない。昔はよく作っていたし器用なほう。
簡単なまぜるだけレシピはそろっている。バターもリンゴも小麦粉もストックしている。

でもなぜかできない なぜ~

わかりました。わたしはこどもと料理をするのが苦手なんですう。
そうだったんです。最近発見しました。

この発見は実は2~3日前のもの。前の記事を書いた時かな。
驚くべきことは、この発見があってから、なぜかイライラしていないような気がする。
単に生理が終わっただけか・・ うむ


最近他のインストラクターに薦められて読んだ本
大切にしたいコトがビビーって伝わる感じ。
子どもたちも読んでたよ。もちろんマンガのとこだけだけどさ

大人も知らない「本当の友だち」のつくり方 (こころライブラリージュニア)

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著者:松本 啓子
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昨日の三男(小2)のクラスの欠席者が11名もいたそうで、
今期2度目の学級閉鎖に突入しました

またまた子どもが家にいる生活です

私は一人の時間が必要なタイプのようで、
子どもが家にいると、そのうちイライラしてきます。

2日が限度かな?3日以上になるとヤバイ

2学期が始まってから、学級閉鎖3回目、連休もあったし・・
主人は平日が休みで、土日は仕事だから、
私は年がら年中休みなしってカンジ・・

で、また予定キャンセルかよ~って思っていたら、
三男に熱が出てきた。

アラアラ・・大丈夫

やっぱり子どもは心配、あたりまえでしょ。
よかった~自分の中にまだ優しい母のこころがあった
少しホットしながら、アクエリアスをコップに注いであげました。

今日も朝からいい天気
子どもがいなけりゃもっといいのに。休みが多すぎなんじゃない?

「今日はいいお天気だから布団でも干したら?
 後で掃除機をかけたらアレルギーにもいいんだよ」

「いやだ」とキッパリ三男(小2)。

「エー布団干しはお母さんがやったらいいと思っているのね。」
「そう」

まあ、まだ三男には無理かな。でも長男(小6)ならできるのに・・・

「ええーっうーんとね、じゃあ、洗濯物干しは?」
ちょっと聞いてみました。

「いいよ、やるわ」と長男
「じゃあ僕はモップで拭き掃除をするよ」と思いがけない二男(小4)の声。明日は

えっへっへ。ちょっと嬉しい
さっさと布団干しをやっちゃっおう

ちなみに洗濯物は11時ごろに干されました。
拭き掃除はその日は行われなかったけれど、何も言わないでいたら2日遅れで無事行われました。

二男(小4)は別名”のんき君”。超マイペース。優しい子ですが、へそ曲がりな面もあります。もちろんKYです。彼を動かすために、わたしメッセージは欠かせません。
そのうち、またエピソードをご紹介できると思います。

おたのしみに~

ふうーっつ

昨日から、月に一度の女の子の日です。
生理中はやっぱり フ・カ・イなもの

我が家では、女の子の生理は

”月に一度の赤ちゃんの部屋のおそうじの時”

と位置づけられています。

お母さんの行動が なんとな~く怪しくなる理由を
話しておかなければ、と、
子どもが3歳ごろにカミングアウト。

ついでに
”お母さんはこの期間、イライラしやすくなる”
”生理中の女の子には特にやさしくしないとダメ”

とインプットしておきました。

「実は今日、お母さんはちょっと調子わるいねん・・・」

「あっ、わかった アレやろ、アレ

”生理のはなしは女の子にとって恥ずかしいはなしなので、内緒にしてね”
とも言っています。

お母さんの不調の理由はわかっているよ、と得意気な顔の三男(小2)。
ニタニタ笑いながら、言いたいのを必死で我慢し、口を押さえています。

「頼りにされている」 と感じているのか、紳士的な優しい振る舞いの三男。

お陰でこちらも遠慮なく3連休の初日をうだうだと過ごすことができました。

超大型の台風18号が接近しているようで、
今日のお出かけが、中止になりました。

実家の母と京都の寺院めぐりの予定でした。

 「今日のお出かけは中止になりました。だから学校から帰ってきても
 お母さんは家にいるからね。」

 「そうなん お母さん残念やったね。」

7歳の三男。能動的に聞いてくれました。
嬉しくなります


子どもたちは、警報発令で明日休校にならないか、
雨音を聞きながらわくわくしています。

我が家の三人の息子たち、今、カードゲームにはまっています。

今日、二男(小4)が 自分のお金でないと わかっていながら、
たまたま手にしたお金(みんなの共通のお財布に入っていた)を
カードに使ってしまいました

全部。(800円くらいだけど)

ショックでした。

お金は やっぱり ちゃんとしていて欲しい。

「カードが欲しかったんやね。でも 自分のお金じゃないと わかっていて
使ってしまったなんて、ショックやわ・・・」

子どもの事と 大目に見るべきか、でもやっぱりそれだけでは シックリこない、嫌だ、と、困惑する母を見て、猛省モードの二男。
多分こんなに怒られるとは、思っていなかったのでしょう。
でもカードへの執着は隠せません。恐るべしカードの誘惑

「どうすればいいのかわからない。気持ちが整理できない。」

母として、初めての体験に戸惑うわたし。
しばし、そのままの、思いっきり暗~い背中を子どもに見せていました。

長男(小6)も母親の顔をみて、心配気味。
「お母さん、怒りを超えて落ち込んでいるなあ」

  → 

私の気持ちが落ち着いた後、二男に聞いてみました。

「時間が元に戻ったら、どうする?」

「お母さんが、あんなに落ち込むなんて知らんかった。時間が戻ったら
自分のお金の分だけ買う。」

なんだか良くわからないコメントでしたが、わたしはそれで満足でした。
自分の分しか使わないのね。

もしかしたら、お金は個人のもの、という意識が少なく
モノが交換できるもの、といった、漠然とした感覚しかなかったのかもしれません。

「他人の食べ物は食べないでね」
「他人のお金は使わないでね」

  → 

衝動や誘惑に勝つって難しいですよね。
大人でも難しい。
でも母親の思いを何か感じてくれたらいい、と思って
子育てしています。

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