3兄弟VSおかん道 修行日記

こどもの心が元気に育ちますように。子育て下手の私でもできた「親業」を取り入れたプライベート育児日記・不定期更新中

2010年01月

今週の月曜、火曜あたり、
「うっ、うっ、うっ!ゲームがしたい!!したくてたまらん」

長男(小6)がつぶやいています。
自分で出した、”平日ゲームなし案”を
後悔しているみたい・・・・・

まあ、そうは言っても
自分から 言い出したもんですから、
守らないわけには いかないでしょう。 耐えて 耐えて 耐えて

すると、昨日の木曜日、長男と二男(二男)がこんなことを言ってきました。

「な~んかおかしいなって思ってたんだけど、
  普通、一日1時間やろ、 一週間で7時間
  それなのに、土日2時間ずつで 計4時間
                        3時間 損や

あれあれ?そうやなあ~

「それで、一日1時間ずつに戻そうとおもっているんやけど。」

なるほど。
でも、毎日微妙にオーバーするのは 目に見えていません?

「平日は友だちと 遊んだらいいやん。土、日に3時間はどう?」
「いや、3時間半や」
「でも、8時半から9時半までみたいテレビ番組があるし、その後休憩なしも困るから、30分休憩して、10時から11時まで1時間やって・・・・・・・・・」

わたし的には、3時間は許せるけど、3時間半は、確かに長い。

「なら、金曜日に1時間、土日3時間は?」

とりあえず、そのように決まりました。
3時間ぐらいやったら、適当に疲れてきて、ゲームを堪能できるでしょう。
実際、ゲームに夢中になっちゃったら、そのぐらいすぐに経つし・・・。

甘い?
(ちーまま)

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どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしています。

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長男(小6)はすっかり はまりまくってしまいました!!
寝ても覚めても・・・ちゃちゃっちゃ~ちゃちゃっちゃみたいな感じです。

「まあねえ、わからなくもないかなあ~」なんて
大目に見ていましたが、
連日、決められたゲームの時間(1日1時間)を
軽くオーバーしています。

今までは、プレイ型のゲームだったので、
1時間でもそれなりに 良かったようなのですが、
やはり、攻略型のゲームは、1時間では飽き足らないのでしょう。

スモールステップで味わえる達成感、加算されるポイント、地道な努力を見逃さない配慮、心地よい音楽、適度なドキドキ感
青少年を夢中にさせる要素のオンパレード
文句なしで感心させられます。

いやいや、感心ばかり してはいられない。
ゲーム時の約束を破られていることに変わりはありません。

”どうしようかな、第3法でもやろうかな”
と、思いはじめていました。

「ねえ、何だか毎日、約束の時間を過ぎているよねえ~
そう切り出してみました。

「じゃあ、これから、土日に2時間やることにして、平日はやらない事にするよ。」
ほぼ、即答。長男から返ってきました。
平日の1時間をすべて土日にまわし、続けてしっかりとプレイしたいと
思っていたようです。
二男(小4)と三男(小2)も異論なし。

「あらそう。でも2時間続けてやるのは・・・・」
「ちゃんと間に休憩を入れるよ。外でも遊んで、朝と夕方にやるよ。」
「ふ~~ん」

あっさり決まりました。
誰も異論なし。

彼なりに、色々考えていたのかな?
では とりあえず、そういうことに してみますかねえ
(ちーまま)

あれから15年経つんだなあ、と
しみじみ 感じながら、

土曜日に放映された
震災の ドラマを 観ていました。

震災時、わたしは 宝塚市に、
夫は 西宮市の 今の自宅に 住んでいました。

かなり、リアルに再現された ドラマの映像を観ると、
実際に 目の前に見た 同じものが
まざまざと 脳裏に 浮かんできました。

「・・・・・・・・・・」

夫とわたしは ほとんど無言。

小6になる 長男が 一緒に観ていました。

聞くと見るとは 大違い。
学校や家庭で 震災については 語られていますが、
テレビの中の映像は、全く違った衝撃を 彼に与えていたようです。

わたしたちは
彼に 震災を 伝えるために
ドラマを観ていたのかもしれません。
(ちーまま)

コミュニケーションは
本当に難しいものです。

こちらの 何気ない一言でも、
急にムッとされたり、
機嫌が悪くなったり。

「なんでそんなに
機嫌が悪くなるのよう」
なんて思いながら こちらも おもしろくありません。

「じゃあ、もういいわ」
なんて、逆切れしたりして、
一気に気まずい雰囲気になっちゃったりしませんか?

どうしてでしょう?

実はちゃんと理由があることが多いのです。

”何気ない一言”
コレがクセモノなんです。

言葉の選び方によって、
言葉以上の”隠れたメッセージ”が伝わってしまうことが
多いのです。

「これくらい、やってくれてもいいでしょう?」 とか
「全く、気がつかないんだから~」、とか
「アンタは わたしの言うとおりに やっていたらいいのよ」 とか。

特に子どもや弱い立場の人は
この隠れたメッセージにとても敏感です。

普段、あなたがよく使っている言葉は、どんな言葉ですか?
(ちーまま)

あなたは
子どもやご主人、友だちなど
大切な人と
ちゃんと会話ができていますか?
分かり合えていますか?

他愛のない話は 何でも出来るけど
相手と違う意見などは、

「なんとなく、言いにくいなあ」
「こんなことを言ったら、何と思われるか心配」

なんて、思って
結局 肝心なことを伝えられなくて ガマンをしている、なんてこと
ありませんか?

思い違いが元で、
”ボタンの掛け違い”のように
離れ離れになる 恋人同士・・・なんて
ちょっと古い 恋愛ドラマのようですが、

最近の熟年離婚など
「こんなはずじゃなかった」
「ちゃんと言ってくれないと、わからないじゃないか」
なんて、
気持ちを伝え合う努力を もっとしていたら
状況は 違っていたのではないか と思うことは
少なくありません。

思い返せば、
コミュニケーションのとり方など
ちゃんと習っていない人が ほとんどです。

会話は”言葉のキャッチボール”。

”会話のボール”の正しい伝え方、とらえ方を
誰にでもわかりやすく、
習得しやすいように、
開発されたプログラムが
”親業訓練講座”です。
 
”訓練”・・・・なんて
ちょっと怖そう?

”会話力”は、車の運転などと同じで、練習で必ずUPします。

だから、いっぱい練習をします。
だから”訓練”。

ちゃんと 習得できるように なるんですよ
(ちーまま)

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