3兄弟VSおかん道 修行日記

こどもの心が元気に育ちますように。子育て下手の私でもできた「親業」を取り入れたプライベート育児日記・不定期更新中

2010年01月

午後からに乗って、大型ショッピングセンターへ

【本日のお買い得品】を探しながらウロウロしていたら
知り合い(Aさん)にバッタリ出会いました。

私「まぁ、お久しぶり~♪ お元気?」

A「ええ、まぁねーー。」

私「お子さん達の学校が始まって、ほっとしてる?」

A「休みが明けたら、すぐ連休で・・・ねぇ。」

私「食べることするのも大変だわね。」

A「大変は大変でも
  ホラ・・・うちは今年、上の子が受験でしょ。
  
  塾の先生から、厳しいこと云われちゃって。

  もう、情けなくって・・・

  それでもって、本人はいたってのん気なんだから。

  『アンタ、それでも受験生?なに考えてンのよ!』って
  云ったわよーーー。」

私『。。。ぉょょ。。。』

 (お店の通路で、しばらく立ち話。ここに書ききれません★)

お母さんもかなり力が入っている様子。

受験するのは子どもと判っていても
親子共に試練ですね。

(ありのママ)










新しいテレビゲームのソフトに
すっかり虜の三兄弟です。

ゲーム開発者の、緻密に計算された
人々を夢中にさせる 数々の仕掛けに
抗うことなどできるはずもなく、
好きなように、弄ばれているように、深みにはまっていく有様です。

「まあ、今のところは仕方ないかなあ、
 宿題もおわっているし・・」

熱がさめるまでは、無理にやめさせようとしても、
結果的に恋焦がれていくだけと、あきらめている母親。

・・・と、気がつけは、
なんと長男(小6)の目が真っ赤。

「あれえ?ちょっと~目が真っ赤だよう!!!
わっすごい!こんなん、初めてやなあ~
心配やなあ~
(ちょっとオーバー気味に)

自分でも気がつかなかったようで、あわてて洗面所に駆け込んで
その目で確認していました。

「わあっ ホンマや。」
「でもセーブできるところまでやらせて!」

「ええーー?」

もう仕方ないなあ。
その後は適当に中断して、キャッチボールをしながら
ゲームを楽しんでいるようでした。

「あのう・・・、
 約束の時間を過ぎても、まだゲームをやっていて、
 お母さんは ムチャクチャ 腹が立っているんですけど
(ちーまま)

その1: まずは、気軽に読む

その2: 「フムフム」、「納得!」、「わかるわかる」、
          「こんな言い方もあるんだあ~」
          と、納得しながら読む。
  
      そして、「みんな大して変わらないなあ」と、安心する。
      (その場合、必ず文末の拍手をクリックする)

その3: 「ウチと違うなあ~」
          「わたしなら、こうだなあ」
          など、自分ならどうするかなと、少しだけ考える。

その4: 時々コメントを書く。

その5: お友だちに紹介する。
          ”おしゃべり会”に参加してみる。


ここで一番大切なのは、
もちろん”その4”と”その5”!!!(コメントくれたらHAPPY

・・・と言いたいところですが、

実は”その3”です。

「わたしなら、どうかなあ~」
なんて、考えてもらえたら、嬉しいです。

少し 自分の内面を 考えてみることで、
今の自分自身の大切なものや、スタイルが
浮かび上がってきたり、

反対に 肩の力が抜けたり、

そんな中で、”話し方”や”聞き方”の方法に
興味を持ったら、
親業訓練協会のホームページも覗いてみてくださいね。
(ちーまま)

お正月に 友だちから 年賀状をもらったのですが、

その文面に わたしが 取り越し苦労し、
その後
予期せぬ方向に 話が進んで
何だか 変なことに なってしまいました

どちらも 相手を思う余りの 言葉だったのですが、
それが 完全に裏目に出た パターンです。

その友だちは、こころのなかの モヤモヤや誤解は スッキリさせたいタイプなので
その後も 何度もメールをくれて
ちゃんと 気持ちを伝えてきてくれたので
誤解は解けましたが、

面倒くさいタイプの人なら、わだかまりは残ったかもしれません。

言葉というのは、
書き方、伝え方で
思わぬ方向に いってしまう
恐ろしいものだと 改めて 思い知りました。

きっと彼女にとっては
予期せぬ事態だったでしょう。

本当は、本心をそのまま伝えることが一番なのですが
今になって、
もしかしたら、本当に伝えたかった本心は
その時の彼女自身にも
わかっていなかったのかも しれない、と
そう思うと
人の”こころ”の奥深さを思うばかりです。

でも、本当に飾り気のない 素直な気持ちは ちゃんと 相手に 届きます

せめて、今 感じている 気持ちだけでも
ちゃんと表現することを 心がけていこうと
そう思いました。
(ちーまま)

お正月には、家族みんなが集まる機会も 多いと思います。

おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、いとこ、など、
みんなでテレビを見たり、ゲームをしたり

今年はわたしの実家で、12名が集まりました。

うちの二男(小4)は超スローペース
年末の忙しい時に 彼は空気が読めず 何度も怒られました。
気か利かないし、食後のテーブルにはいつも彼の食器だけが残っています。
何度言ってもダメです。動じない。

反対に三男(小2)はよく気がついて お手伝いもしてくれるヨイコ。
彼に頼むと、新聞はすぐに手元にやってきます。

しかし、
お正月では 評価が見事に逆転。
大勢で入る狭いコタツに、ウロチョロして じっとテレビが見られない 三男。
はじめは可愛がられていても、そのうち、迷惑な気になる存在に。

反対に、常にドンと 構えて 優雅な振る舞いの 二男。
テレビも映画も 大人と同じように、静かに 見ることができます。

「もっと 落ち着いて、じっとしてなさい。」
おばあちゃんに 何度も注意された 三男。

我が家のスタイルに 慣れている わたしは、
場面や相手によって、色々な考え方があるなあと、改めて実感しました。

人の数だけ たくさんの価値観があるもので、
ひとつの方向からでなく、色んな角度から子どもを見てあげられるのって
いいなあ~と思います。

両親がいくらがんばったって、目は4つだもんね。
この前は、14こ

もしかして 大家族で暮らしていた頃の方が、
子どもは 生きやすかったのかも しれないのかなぁ?
(ちーまま)

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