2010年05月

2010年05月31日

腸炎襲来 その3

結局、10日間の 拘束時間を 経て
なんとか 我が家に ”静かな平日” が 帰ってきました。

最後には 二男(小5)の 腕や脚に
虫さされのような 湿疹が 多数でる オマケ つき。
それは、初めて見る”ジンマシン” なるものでした。
また 肝っ玉母ちゃんへのステータスを 一つ備えた 感あり

あ~ お疲れ様でした

子どもが 病気に なることで、
家のコトが 少し おろそかになっていたことに
気づかされたり します。

掛け持ちの ボランティアなどの仕事が たまたま集中して
手抜きが続いたかも?主婦として。母親として。

ちょっとだけ、反省。(たくさんは、反省しない)

ま、強制的に 母親モード100%生活を経て 無罪放免ってとこですか?

この程度で済んでよかったよかった

今度 病気になったときは、
長男(中1)や夫に
もうちょっと 可愛く 頼みごとをしたいなあ

「もうちょっとくらい、気をまわしてよ~」 とか、
「助けてくれてもいいと思わない?」 なんて 言われても
長男や夫は、何をどう助けたらいいのか、わからないものね。

「私は今 しんどくて、夕食を 作ることができません。でも、何か 食べたいです。他の 子どもの 食事も 気になります。食べられるモノは、○○か△△くらいです。あなたが頼りです。用意してもらえませんか?」

次はこのくらいちゃんと言ってみよ~
(ちーまま)



oyagyo70z at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月30日

腸炎襲来 その2

(前回つづき)
二男(小5)は
夜中に自分でも知らないうちに吐いていたので、被害拡大

「オレだって、知らんうちに吐いてたんやモン」

ギョエ~ そんなん、ありえへんやろ~~
いや、ありえるのです。知らなかったけど。

午前1時から山のような洗濯物と格闘し、見事感染
でも、わたしは 子どもほど、強烈な 嘔吐感が 出ませんでした。
中途半端な しんどさが 丸2日間。
(3日目に顕著な症状が出て、晴れて感染宣言!)

この、”中途半端なしんどさ” が結構つらい
熱でも パッ と出てくれたら
「お母さんは病気よ~」って大声で言えるのに・・

自分でも、
「このだるさは、身体を 動かして いないから?」
「病は気から?気持ちの問題かな?」
なんて思ったりして、大きく 出れない・・・。
熱もないし、吐いたりしてないし。

だけど、やっぱりしんどい・・・・ しんどいよ~

長男(中1)が
大雨警報のため休校でうちでのんびりしていて、
”あ~あ何か手伝ってくれたらいいんだけど・・・”
なんて 思うと、余計にイライラしてきました。

気がつかない長男。
頼まなければ 何一つやってくれません。

そうか、ちゃんと頼めばいいんだ
いつものように 動いている 母親を見る限り、そんなに しんどいとは
思っていないのかもしれません。

「ねえ~何か買ってきて」 
「あのね、二男と 三男と お母さんは しんどいの。」

やっと 自分の立場を 理解してくれた 長男。
買出しに行き、体調が戻りつつある 三男(小3)の飢えを 満たしてくれました。

こんな時は、細かく 具体的な 指示を 出したほうが、
双方上手く いくようですね。
(ちーまま)

oyagyo70z at 20:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年05月27日

腸炎襲来 その1

先週の木曜日、三男(小3)が朝食後、突然トイレで嘔吐

流行の”腸炎”が我が家にやってきました。

食べたモノはもちろん、コップに 半分くらい 飲んだ水は
その 何倍もの 水分と 共に 吐き出されました。

ひどい 吐き気。 
もう、吐くモノ 残ってないやろ・・・

1階の リビングに 布団を 敷いて 三男を 寝かせていると、
時々 ムクッと起き上がって、慌てて 台所の流しまで行って、また吐いています。

「可哀想に・・しんどい?」
布団のそばに バケツをおいて 「ここに吐いていいよ」

その後、予想通り、菌は腸に達しました。

母が優しかったのは半日ほど?

「ダメ~そこで着替えちゃ!!トイレで着替えて!!それから、
着替えるときは お尻を 床にくっつけちゃイヤよ。だって他の人にうつるからね」

チビっと 汚れてしまった パンツが 気持ち悪くて、
その場で 今にも 脱ぎだしそうな 三男に告げる ”病人の心得”。
かわいそうだと思いつつ、被害拡大を防がなければ~

それでも 何とか 母の言うとおりに やってくれる 三男。
健気な姿。可愛い

嘔吐は徐々におさまったものの、丸2日ほどはほとんど何も食べられませんでした。
下痢はどうしても、間に合わないようなので、オムツパンツをはいてもらいました。

久しぶりに 2夜、リビングに敷いた布団で 三男と ゴロゴロ就寝。

そして、そろそろ おさまったかな~と 思った 日曜日の夕方、
三男の嘔吐がぶり返し、そして その日の夜半すぎ、
今度は二男(小5)が、なんと寝ながら吐いていたのです
(ちーまま)(つづく)






oyagyo70z at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月22日

ウソ その2

先日、長男(中1)がわたしに”ウソ”をついた日、
その夜、夫にその事を話しました。

わたしが 長男を 追い詰めていたことは、内心ショックでしたが、
その後、長男と本音を 伝え合えた 満足感が 勝っていたので、
夫にも 素直に 話せました。

「わたしは、子どもがウソをついた時、『なんで?』って言ってしまうわ。
 逃げようとする態度が気になるの。でも あの子は、そんな 怒られ方が
 追い詰められるようで イヤだと言った・・。」
 
いきさつを 一通り 話した後、夫は こう 言いました。

「でもなあ、その怒り方は 普通やで。普通『なんで?』 って聞く。」

「ええっ?」

「普通は そんな風に 怒る。その怒られ方に”傷つく” なんて、
 そっちの方が 心配や」

「それは、社会に出ている 大人としての 立場から 言ってるのね。
 世間では そんなに神経質だったら 通用しないと。」

「そうやな。それに・・・・
 例えば ミスをしたときに、『なんで?』 は必ず聞く。」

「原因を 追究するために?」

「そうや。それに『なんで?』 は、自分の中への 問いかけになる。」

「『なんで』 『何がそうさせたのか』、ということかな。
 だけど、きっとわたしの 『なんで?』 は 詰問っぽかったと思う・・。」

「・・・・・そうやな。」

「・・・・」

二人で ハッピーターンを かじりながらの 会話でした
”わたしメッセージ”、長男に使っていませんでした(反省)
ちゃんと使わなきゃね
(ちーまま)



oyagyo70z at 11:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年05月20日

瀬川さん、来る!

みなさま~~

なんと、アノ

(いくつでも入れたい

親業訓練協会の
瀬川 文子 シニアインストラクターが、
兵庫に来てくれることになりました

ピャー ヒュウヒュウ ドンドン(太鼓の音)

瀬川さんは、千葉在住。
親業だけでなく、CAPや企業研修などでも活躍され、
最も輝いているインストラクターの一人です。

それで、わたし達が 独り占めするのは
あまりにも、もったいないなと。

それで、交流会を することにしました。
 
みなさ~ん!これはもう、すごいことなのです(私にとっては夢のよう)
ホントにホントに来て下さい

後でみんなで、"瀬川さんオーラ" を 
じゃなかった、 親業 の良さを 味わい合いましょう
(ほとんど、ミーハーのノリ)

「瀬川さんを囲む会」
 日 時  :  2010年6月9日(水) 10:30~12:00
 場 所  :  プレラにしのみや 4階 401集会室
                   阪急西宮北口駅下車 南すぐ
           阪急西宮ガーデンズ 西隣り 
 参加費  : 無 料

当日は、わたし、ちーままの他に、ありのママさん、ポコば~ばさんも参加し、親業コミュニケーションの 魅力満載の 時間を お過ごしいただけるかと思います。

どなたでも、参加いただけます。
お一人でも多くの方のご参加を、こころから お待ち申し上げています。

*瀬川さんのご著書*
聞く、話す あなたの心、わたしの気もち―いじめない、いじめられない子どものためのコミュニケーション聞く、話す あなたの心、わたしの気もち―いじめない、いじめられない子どものためのコミュニケーション
著者:瀬川 文子
販売元:元就出版社
発売日:2004-06
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


ファミリーレッスン―愛が伝わる魔法のコミュニケーション
ファミリーレッスン―愛が伝わる魔法のコミュニケーション
著者:瀬川 文子
販売元:合同出版
発売日:2005-07
おすすめ度:5.0クチコミを見る


ほのぼの母業のびのび父業―ゴードン博士に学ぶ21世紀の家庭へわかりあえるコミュニケーション訓練ほのぼの母業のびのび父業―ゴードン博士に学ぶ21世紀の家庭へわかりあえるコミュニケーション訓練
著者:瀬川 文子
販売元:元就出版社
発売日:2001-01
おすすめ度:5.0
クチコミを見る
入門書に最適の一冊!

ママがおこるとかなしいのママがおこるとかなしいの
著者:せがわ ふみこ
販売元:金の星社
発売日:2006-08
おすすめ度:5.0
クチコミを見る
日本のみならず韓国でも出版された話題の絵本です。



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