3兄弟VSおかん道 修行日記

こどもの心が元気に育ちますように。子育て下手の私でもできた「親業」を取り入れたプライベート育児日記・不定期更新中

2010年06月

二男(小5) と 三男(小3)が ”ゲーム禁止期間” になって
今日で 一週間 経ちます。

我が家では、ゲームをする際に
以前ブログでも紹介したとおり
一人一日30分(15分を2回) という ルール がありますが、

”宿題を終えてからやること”、”破ったら一週間ゲーム禁止”
という 約束事が ありました。

この”約束”に わたしは 乗り気で なかったのですが、
(わたしは 宿題は本人の問題と思っているし、第一 ”罰” はダメではないか!)

夫が言い出し、両者の間では合意されたので、
夫と子どもたちとの”約束”として成立したのでした!(半ば強制気味?)

そして、先週の 日曜日の 夜
二男と 三男の 宿題が 終わっていなかったことが 発覚し、
即、一週間停止決定

そのとき 夫は、特別な 事は 何も言わず
ただ 少し 厳しい目線を 送っただけ。

「はい、一週間ゲーム禁止!」 こう言ったのは たしか 子どもの誰かだったけ・・

まあ、あんなに ゲームが 好きなのに、かわいそうな 子どもたち・・
”罰” を与えたら、余計にゲームがやりたくなるやん
(これはわたしの胸中)

それから、一週間。
文句も 不満も 一切 言わず、甘んじて ”罰” を 受ける 子どもたちの様子を
毎日見ていると、
「”罰”を与えている」 ということの 悪影響の 心配が なくなり、
夫との 約束を 守ろうとしている 子どもを、
頼もしいと 思う気持ちに なってきました。

夫と 子どもたちの関係・・。
男親 と 男の子。
父性原理 = 厳しさの模範

母親の 出る幕で ないようです。

夫の力は
”権力(パワー)” でなく、”権威(オーソリティ)” であったということも
感じた 一週間でした。
(ちーまま)

やっと、講座設定への思いが復活。

生活、家族、振り返り、父の介護目的であった転居も、看取りで目的が変わり、今後の自分自身とどう付き合うか・・
結構、これに時間がかかったなと。

協会へ、講座日程をFAX。

兵庫のメンバーと、研鑽しながら、手をつないでいこう!

自分に向けた行動の四角形。
自分に能動的に聞く方法をとりながら、深層の思いに灯りをあてて、11か月が過ぎた。

四角形 心の窓を全開!
さあて、地面に着地。脚の裏に、その感触を感じながら、出会いの糧を得て、学びにつこうと心が固まる。

実は、時々、
ぐぐ~っと落ち込むことがあります

自信が無くなったり
不安になったり・・・

そんな時は、誰かと自分を比べてしまっていることに気づきます。

わたしはわたし。

頭では分かっているのにな。
時々訪れるこの”不安”。きっとホントは気になって仕方ないんだろうな。

何で、比べるのかな?
ン・・?気になるのはナニ?

それは、他人からどのように思われているのか、ということ?

周りからの評価。
わたしが 他人に どういう風に 映っているのか。

そう、
自分の 客観的な姿は どんなものなのか、わたしは とても 気になっている。

不安の正体、
他の人と比べて 時々 不安になるのは
周りから どのように 見られているのかが 気になること のようでした

無意識のうちに 気にしていた 原因が わかると、
フシギと、
スーッと 気が 楽に なったりします。

だって、気にしても 仕方ない コトだもんね

10人いたら、3人味方。3人敵。あとの4人はわたし次第。
これは、わたしの父が、幼い頃、言ってくれた言葉。

要するに、100%みんなに受け入れられることなんて、ムリなんですう~

それならば、3人の味方を大切にすればいいこと。
3人味方がいるんだもんね~

有難いことに、わたしには
わたしが ”こころの絆”を 大切にしている たくさんの方が います。
この”真実”だけで、HAPPY それだけで十分。

ありのママさん、ポコば~ばさん、
このブログを応援してくださっている皆さ~ん、
そして、何よりも大切な わたしの家族
うちの旦那、長男、二男、三男よ

みんな ありがと~ 愛してるよ~
(ちーまま)

お久しぶりです。ちーままです。
今日は ”習い事”についてです。

スイミング、野球、サッカー、ピアノ、お絵かき、英会話、ダンス、など
習い事に 関する お悩みも 多いと 思います。

練習しない、行きたがらない、真面目にやらない、ふざける、集中していない、なんとなく嫌そう、ぐずる、支度をしない・・・。

「アンタが やるって 言ったから、通ってるんでしょ!」
「イヤやったら、やめなさい!」
「いい?ママは あなたの為に 言ってるの。いい子だったらわかるでしょ。」
「行かないと、おやつは 抜きよ」
「つべこべ言わないで、早く しなさい。」

習い事 には、2種類あると思います。

一つは 「子どもが通いたいといった習い事」。

もう一つは 「親が通わせたい習い事」。

「子どもが習いたいと言ってきた習い事」 なのに、
がんばっていなかったり、ダラダラしていると、ホントにがっかりしますよね
お金も無駄やし~

だけどね、子どものやる気は ”風船”のようなもの。
外から ”ツツク”と、すぐに壊れてしまいます

そして、お母さんの一言は、こちらが思う以上に 鋭いかみそり刃 になるようです。

せっかくの やる気
そーっと、そーっと、割れないように 見守ってあげてください。
”風船”を大きくできるのは、本人の意思だけです。

「親が通わせたい習い事」の中で、
子どもの性格から、きっと”ハマル”はずと思ったもの。

親の”カン”で 見定めたのだから、自信を持って、子どもが ハマルまで、励まし続けて あげてください。お母さんが 常に 笑って サポートすること、一緒に 楽しくやること などが、早くはまる コツです。

「親が通わせたい習い事」の中で
子どもの将来に きっと役に立つだろう と思うもの。

なぜ、役に立つのか、どう役にたつのか。
自分の経験を元に、率直に 語ってみてください。
親の信念や考え方は、多いに子どもに伝えましょう
ただし、お風呂の中とか、キャッチボールの最中とか、楽しい時にしましょうね
怒っている最中に語っても、子どもの耳は機能していません。 
エネルギーの無駄なので 止めましょう。

コツは”強制”はしないことと、
”一言”に想いを込め、何度も言わないことです。

ちなみに 小学校低学年以下の子どもの
3つ以上の 習い事は 多すぎるようです。

少ない資金で、大きな成果 省エネ育児
効果はちーままのお墨付きですよ

(ちーまま)

本日、西宮にて【瀬川文子さんを囲む会】を
無事に終えました

当初の予想をはるかに超え
並べた椅子の空きが、ほとんど無いくらい来て下さって
主催者一同感激でした。
(うぅぅ・・・嬉しかぁーーー)

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皆さま、本当に


ありがとうございました!!
          

 

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 瀬川さんのお話は、とってもわかり易くて 1時間半があっという間に過ぎてしまいました。



「親業生活。」inひょうご では、またこのような企画を計画中です。(11月の予定)

どうか、お楽しみに~


皆様からの感想やご意見も
お待ちしています。



 





 

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