3兄弟VSおかん道 修行日記

こどもの心が元気に育ちますように。子育て下手の私でもできた「親業」を取り入れたプライベート育児日記・不定期更新中

2010年08月

最近 掃除機を 買い換えました。

以前、消火器が 暴発し、そのときに使ったせいで、ホースの内側に 消火器の粉が へばりついてしまったのです。

新聞屋さんに もらった 掃除機よ、サヨウナラ

最新式の 超賢い、働き者が 我が家にやってきました。

センサーがあって
ゴミが あれば 知らせてくれる。なくなったら、ランプが消える。

「かしこ~・・・すご~い

掃除機をかけるという、単調な作業なのに

「まだ ここに、ゴミ ありまっせ」
「よっしゃOK!次ぎ 行って 」

掃除機が 応えてくれているようです。
OKをもらったら、ナンカ嬉しい・・。掃除も ちゃんとしたような気になる。ウフッ

これって まさに 環境改善?
それに、
機械でも、応えてくれると 嬉しいものだなあ~と
しみじみです。
(ちーまま)

2階の 主寝室の エアコンが壊れ、
ガマン比べのような 熱帯夜に 疲れた夫が
ついに 買い替えを 決意!

昨夕、取り付けが 完了しました。

試運転が 始まり、極楽の ベットルームに
子供たちが なだれ込んできました。

「涼し~い」

主寝室には、夫と わたしの ベットがあります。
となりの和室に 三人の子どもが 布団を敷いて寝ています。

北東側に面している和室は、涼しい風が入ってくるのですが、朝日も強烈。
最近、ホームセンターですだれを買ってきてつけてあげました。

さて、エアコンの効き始めた 寝室のベットの上で
クッションを確かめるように 気持ちよさそうに飛び跳ねながら、
二男(小5)が
「これこれ、この音」 ご満悦の表情です。

心地よいマットの感触と、静かに響くエアコンの音
どうやら、彼にとっては、旅行での宿泊先などで 年に一度 体感できる
”極楽の象徴”のようです。

急にこちらに身体を返して、こう言いました。

「ねえねえ、”すだれ”と、”エアコン”って、
子どもと大人とで待遇が違いすぎているんじゃない?」

何を言うか!子どもの分際で!(ヘヘッばれたか・・・)

「子どもは どこでも 寝れるやん~。
 あんたも お父さんになったら、毎日クーラーの 効いた フカフカのベットで
 寝てね
「・・・・・・・」
にっこり笑って、こう言ってあげました。
親の方が ちょっと待遇が良くても、いいかなと思っています。
(ちーまま)

暑い お盆休みが あけました。
皆様、お久しぶりです。
お元気ですか?

暑くて、暑くて、何にも作る気がしませんが、
家族を 飢え死にさせるわけにもいかず、
エイコラショ~
冷やした タオルを 首にまいて、台所に立っています

さあ、
ガッツリと 食べさせて、
夏バテに打ち勝たなければなりません。

ふう~・・

幸い、我が家の三人の息子(中1、小5、小3)は、食欲が落ちることなく
肉系のおかずなど、毎日 残すことなく平らげてくれますが、

食の細い お子さんを お持ちのお母さんは、
気になることも 多いでしょうね。

最近 我が家で 食欲旺盛な 二男(小5)は
夏に弱く
幼い頃は、食べる量が 極端に 減っていました。

あごが シュッと 細くなって
一回り 小さくなる 印象です。

この頃は ほとんど 牛乳で 栄養を取っていました。

「この子の身体のうち、半分は牛乳で出来ているな・・・。」
やわらかい腕をつかんで、そんな事を思ったこともあったけ。

今は
牛乳成分は30%くらいかな?
5年生になって、更に何でもよく食べるようになってくれました。
(ちーまま)

8月6日は 広島に 原爆が投下された日です。

去年、市の 原水爆禁止協議会の 主催する
親子広島バスツアーに
長男(当時小6)、二男(当時小4)と 参加しました。

8月5日に広島に到着。原爆資料館や 平和公園を 見学。
夜はホテルで、語り部による 詩の朗読会に 参加。

一泊し、8月6日 朝、
「広島平和記念式典」 に出席しました。

いろいろな事を感じた 2日間でした。

私自身、原爆と 初めて向き合った 2日間でした。

広島に行っても、直視する 勇気が出ず、
目の前を 通りながらも 入館できずにいた 資料館。原爆ドーム。

唯一の 被爆国である 日本人として
事実を知り、しっかりと 残酷さを 感じる 責任を 感じていたので、
人生の宿題を ひとつ
やっと やり遂げた 心境でした。

日本人としての 責任は、
わたしにとって
次世代の 日本を担う 子どもたちの
親としての 責任でも ありました。

共に行動し、共に驚き、
共に怒りを感じ、共に考える

この経験から
本当の 平和の意味を 考える 大人になって ほしいと 思います。

伝えていきたいと 強く 思うものが あります。
(ちーまま)

今年の夏休みは、少し気分的に少しラクです。
子どもが2人は楽勝

ラクになった理由のひとつに、
子どもが、 「わたしの頼む用事を、アッサリきいてくれるようになった」
と、以前書きました。

親業を実践するうちに、「問題なし領域」が増えた?と思っていましたが、もうひとつ、理由がありました。

それは
わたしも、「こどもに頼まれたことを、アッサリきいてあげるようになった」
ことです。

「ねえ、アイス買って~」
「いいよ」

「ジュース飲んでいい?」
「いいよ」

「この映画を観に連れて行って」
「いいよ」

子どもの欲求 = わがまま = コントロールすべきもの
と 考えて 育ててきた わたしにとって、これは相当な変化です。

もちろん、3人の子どもが 冷蔵庫の ジュースや アイスに 飛びつくと
蓄えてあった 食べ物が あっ という間になくなる恐れがありますが、

「お兄ちゃんの分も 残しておいてね。」
「お父さんの分も 残しておいてね。」

といえば、残りの本数を数えて、考えながら食べてくれます。

「それは明日来るお客さんの分、だからダメ!」
「そんなに食べたらお腹が痛くなるかと心配や~」
ダメなときは 「ダメ」 と一言。
「今日はお金がない。残念!」と 言うときもあります。
(ホントに給料日前は諭吉さんとは縁が切れ、漱石さんとも怪しくなる我が家

しかし、
どうせ、最終的にOKするのなら、善悪をあれこれ考えたり、条件をつけたりするより
言ってきた時に、即決
素直にかなえてあげたほうが、
子どもの満足度200%アップ 
本当に嬉しくなるようです。

子どもはこんな親が大好きなようです。

アイスを買ってあげても
親が 「アイスを買わされちゃったな」 と思っていたら要注意。
「せっかく買ってあげたのに~」 という
恩着せがましい態度や イヤミな態度に
子どもは 敏感です。

アイスクリームは 手に入れても、親の機嫌を 損ねた事で、
嬉しい気持ちが 半分 飛んでいってしまうでしょう。

わたしは、「アイスクリームを買って」 と言われて
あれこれ考えずに、心の底から 「いいよ」 と言ってあげるのに、
5年程 かかりました。

きっと、”アイスクリーム” だって こっちの方が嬉しいはずです
(ちーまま)

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