2011年07月

2011年07月27日

親教育のススメ

私が初めて“親”になった時
「親になるための学習」が必要とは
これっぽっちも考えていませんでした。

母子手帳を貰って
母親学級なるものに参加したことはありましたが
どんなことを学んだか・・・記憶にございませーーん
(沐浴の仕方って、やったわね。ウン!)

先週、7月23日付の産経新聞に明星大学、高橋史朗教授による
「『親学』は道徳教育の土台」との寄稿文が載っていました。

その中に
「これから親となる者の『親としての学習』に取り組むことが道徳教育の土台となる。」
「2001年、オックスフォード大学のトーマス学長は学長会議で、『学校でも大学でも教えていないのは、親になる方法だ』と『親教育』の必要性を訴えた。この問題提起に触発されて発足した民間団体に・・・親業訓練協会・・・」

親業訓練協会の名前を挙げておられました。

この活動がもっともっと 広がっていくことを願っています。

                      (ありのママ)

oyakomu at 09:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年07月25日

お弁当

夏休みに 入ってしまいました

暑い暑い
ウダウダ~ ダラダラ~ ダラダラ~ ダラダラ~

わたしの 住んでいる ところは、公立中学校では 給食があります。

なので いつもは、作らなくて いいんですが、
夏休みは 給食がないので (アタリマエ)
部活に 行く 長男(中2)の為に、毎朝、お弁当を作っています。

それで、夫の分も 作っています。
決して、”ついで” では ありません。

なのですが、

自称 ”手抜き育児” を している 私なのに、
長男の為に 作る お弁当は、
たんぱく質、もっと 入れとかな
ミドリ~ えーっと 今日は キュウリにしよ
できたー結構、美味しそう!
う~ん 完璧!栄養ばっちり 彩りもグーッ

あれ?夫の 為だけに つくる お弁当より、明らかに 気合 入ってる?

そう、早起きも 苦に ならないんです

子どもの 前では、”お父さん第一主義” を 公言している わたしですが、
夫には 内緒ですが、
この お弁当を 見ていると、
やっぱり、子どもへの 愛情が でてる?

おかしいな。夫が一番、子どもは ”ついで” のはずなのに・・。

遺伝子を 半分 引き継いでいる 我が子への 愛情は
夫への それよりも、強くて アタリマエ?(この前、テレビで言ってたな)

う~ん・・・

そうかもね。

まあ、夏休みの間、期間限定だから、かな?

それから、

もう、生活全般、部活、クラブ、勉強など
自分の人生を しっかりと 歩んでいる 長男に してあげられることが
何もなくて、

お弁当に 想いが こもってしまうのかしら?

そう。大人になる為の 準備を している 長男に
わたしが できることは、
毎日、わたしが 機嫌よく 過ごしている ことしか ないのです。
(ちーまま)

oyagyo70z at 15:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年07月11日

忘れたくない詩

梅雨が明けて 
我が家の窓からの眺められる山の稜線が青空とくっきり。

資料の整理の中から 又また 好きな詩を

「6つになった」

1つの時は 何もかも初めてだった
2つの時は 僕は まるっきり新米だった
3つの時は 僕は やっと僕になった
4つの時は 僕は 大きくなりたかった
5つの時は 何からなにまで おもしろかった
今は6つで ぼくは ありったけ おりこうです
だから、 いつまでも 6つでいたいと僕は 思います

   A.Aミルン(くまのプーさんの作者)

    ~~~~~~~

孫のおかげで 
忘れていたことを 思い出します。


                 (ポコまま)
   

oyakomux at 10:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年07月05日

クワガタ

三男(小4)が 学校から、クワガタを 持って帰って きました。
「今日は ボクの 番やねん。」
仲の良い 友だち3人で 飼うことになった クワガタです。

実は 元々、このクワガタは うちの おじいちゃんが、近所の神社で 捕まえてきたものです。

「クワガタ あるけど、いるか?」 の おじいちゃんの 問いに
「う~ん、いらん」 と、アッサリ

そう、昆虫や 観察など、全く興味のない三男でした。

それが、
たまたま その日の夕方、我が家に 遊びに来ていた 三男の 友だちが、
クワガタ好きで、
大切にしていた クワガタが なんと 前日 死んでしまったというでは、ありませんか

「おじいちゃんの ところから クワガタ もらってきて、あげたら?」

もう一人の友だちと、計3人で、祖父の家に クワガタを もらいに 行きました。
そして、3人で 飼うことに なったのだそうです。
(なんで?)

学校から 帰ってきた 三男は、さっそく 慣れない手つきで 昆虫図鑑をめくり、
「何を食べるか、載ってヘン~」

にわか昆虫少年 完成
友だちの 影響って めちゃめちゃ 大きいな。
あの三男が、観察してる・・・・

子どもは、仲間の中で 育っていくものだなと、改めて 実感。
だけど、
最後は このクワガタは、ホンモノの 昆虫少年宅で お世話になると 予測。
(ちーまま)

oyagyo70z at 16:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月02日

尊重すること

窓からの風が 心地よい昨日今日です。

風に押されて 資料の整理。
一枚のプリントをここにご紹介します。

アイオワ大学教授 ウエンデル・ジョンソン氏の言葉です。

子どものいうことをよく聞くんです。
今その子が言っていることも
今まさに言わんとしていることも
まだぜんぜん言えていないことも
その子はあなたに言いたいことがあるんです。
その子の意味のあることなんです。
ただのおしゃべり・遊びだなどと思ってはいけません。
話し手としてのその子を尊重することです。
何かもすっかり良く聞いてあげてください。
自分の言うことが聞いてもらえると感じることや
ほかの人が自分の言うことに関心をもってくれていると感じることは
成長しつつある人として、その子にとって実にすばらしいことなのです。
子どもはその子なりにベストをつくしているんだと思うことです。
子どもにとっては、あなたに話をしたいということのほうが
正しくしゃべるかどうかよりも、ずっと重要なことなんだと思うことです。



孫は4歳になりましたが 言葉が?????
彼は懸命に話していますが 時々 ?????
ふっと ウエンデル教授の言葉を思い出し資料ファイルの一枚を
かみしめながら読みなおし

    (ポコまま)



oyakomux at 11:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)