2012年02月

2012年02月29日

PSP その2

明日、3月1日は
二男(小6)に とって、待ちに待った日

PSPという 携帯用ゲーム機の 解禁日です

以前 このブログでも お伝えしましたが、
二男が、自分用の 携帯用ゲーム機を 欲しいと言い、
長男が 反対し、(自分の時のことを引き合いにして)

わたしは、親として 仲介することをせず、二人に 解決を 任せました。

だって、2年前では 許せなかったことも、今は、許せるのです。
わたしも変化してる~
でも、長男の意向を 無視することは 出来ないので、二人に任せました。

両者、言い分を 繰り返す毎日
しばらくの 攻防の日々を 経て、
そして、導き出した答えが、”3月1日解禁”

どちらも、納得の譲渡策でした(だそうです)。

このことに関して、二人で 答えを 出したことを
わたしは 本当に 嬉しく 思っています。
そして、改めて 子どもたちの 問題解決能力に 感動しています。

本当に、おめでとう!!
ふたりとも、よくがんばりました

こういう、交渉力を、とても 頼もしく 思うのです。
(ちーまま)

oyagyo70z at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月27日

子ども学

甲南女子大学 人間科学部には
国際子ども学研究センター というのが あるそうです。

稲垣由子 先生は、子ども学 の担当で、
発達行動小児科学の 専門医をされています。

先生の講演で、こころに残ったことを 紹介します。

まず、子ども とは?

生物学的な 基盤をもち(両親から遺伝子を受け継ぎ)、社会的な存在として育つ
生物学的な 基盤の元に 環境によって 刺激を受け 変容していくさまを”子ども”ととらえる

つまり、環境によって 刺激を受け、変わっているうちは、どんなに歳をとっていても
いわゆる ”子ども” なのだそうです。

う~ん、大人のふりをしている ”子ども” 結構いるかも・・・

現在のお母さんに対しては

 子どもがムチャを言ってきたら、
    「やりたい気持ちはわかる。でもやりたいことはわからん。」ときっぱり言って。
 できない事をさせるのでなく、今できる事を広げていくアプローチを。
 作為しない。
 子どもを学び、子どもに学び、子どもと学ぼう!

・・・などなど。どれも 納得の 言葉です。

主に 児童虐待について、研究されている 先生は、
「虐待されているか否か、見極める必要はない。支える側と彼らの ”関係性”の問題。態度を示すだけで 相手は変わる。」
「大切なことは、絶対あきらめないことだけ!」

現代の育児の問題も
専門家によって かなり 研究され、解明されています。

oyagyo70z at 20:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年02月24日

学年末考査

中二の 長男の 学年末考査が ありました。
午前中、テストを受けて、お昼ごろ帰ってきます。

テスト初日、わたしは 外出の予定があり、
長男の 昼食の用意を しておきました。

夕方 帰ると、長男は リビングでビデオを観ていた様子でした。昼寝明けの様な ボーっとした顔です。
とても テスト中とは 思えない、余裕(?)です。

「ねえ、お母さん。お昼のハンバーグね、むっちゃ油っぽかったで~。」
「へ~そう。」
わたしが 聞き流しながら 応えると、
「油が 固まっていたんやで。レンジで温めたら、2層に分かれていたんやで。」
声高々に 文句を言っています。

わたしは 残ったお皿を見て
「だけど、ハンバーグの お皿は 汁まで綺麗になくなってるやん。白菜の炊いた汁は 残っているのに」
長男は、ちょっとバツが悪そうな顔をして、台所を出て行きました。

次の日
この日も、午前、午後とも所用があり、家に帰ってきても 15分程で出なければいけないため、いつもなら直接移動するのですが、
その15分間が 長男の帰宅時間に 重なることがわかり、一旦家に帰ってくることにしました。

弁当を2つ買って帰り、先に食べていると、しばらくして 長男が帰ってきました。

「ただいま~・・・・・(制服を着替えながら)今日、英語やったけど、全部書けたで。」
「全部書いたや~」
「うん。まあまあかな。何とかできた。保健体育は、あんまり・・(苦笑い)」
「そうか~ 英語は この前の実力テストが悪かったから、挽回したかったんやね。」
「そう。」

長男は 制服を着替えながら、話しを続けます。
「昨日の数学は、いつもと同じ」
「いつもと同じって、問題が最後まで出来ないってヤツ?」
「うーん、やっと解き終わったら、チャイムが鳴って、さっさともっていかれるって感じ。」
「見直す時間は 無かったけど、なんとか、全部は書いたんや。」

もう、出かけなくっちゃ。15分はとっくに過ぎてるし~。
だけど、
この子はこの話しをしたかったんやね。
多分、昨日も。

「明日は 国語と理科や。」
「そっかー国語と理科は 得意やから余裕やね。」

余談ですが、
その日の夜、長男は
私と夫がいるリビングで 遅くまで テストと全く関係のない小説を 読みふけっておりました。
(ちーまま)



oyagyo70z at 10:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月23日

100:10:1

100:10:1

これは、子どもたちが 幼い頃、わたしが絵本を 読み聞かせた 割合です。
もちろん、正確な数ではありませんが、自分の中では だいたい こんな割合だと 思っています。

長男100 : 二男10 : 三男1
トホホ・・・  もっと 読んでやれよ~
可愛そうな 三男

お陰で、読み書き大嫌い、文字を すらすら 読むのも、遅かった(気がする?)三男。
まあ、三男の宿命か、ほぼ ほったらかし状態で スクスク育ちました

そんな 三男が、今、読書に はまっているのです。
隣町の 図書館まで 探索。好きな本を 大量に仕入れてきて、せっせと 読んでいます。

長男 いわく、
「あれは、なぞなぞの本。」 らしいのですが、
漫画ではなく、小さい文字が ぎっしりと並んだ、ちゃんとした ”本” です。

「すご~い!!」

ちょっとだけ 言いますが、あんまり 誉めません。
黙って ほくそ笑んでいます。

わたしは、本が 好きです。
本に たくさん 助けられて きました。

子どもたちにも、本を好きになってもらいたいと 思っていました。
だから、「本を読みなさい」 と 言ったことがありません。

読んでいる本の ジャンルに ケチをつけたこともありません。
なぜなら、本を 嫌いに なって欲しくないからです。

「勉強しなさい」 「勉強でもしたら?」 と 言いたい気持ちを、抑えるのより、
ずっと 簡単です。

「この子(三男)の 読書嫌いは、わたしの 読み聞かせが 少なかったからかな?」
なんて 思っていたのですが、

文字に、自ら ”目覚めた” 我が子を、いちばん 間近で 見れるのも
子育ての 醍醐味


oyagyo70z at 09:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2012年02月22日

夫婦仲

うちは、同級生夫婦です。
夫婦仲は 良いほうだと 思います。

相手の話を 聞きながら、聞き流せる・・・

これが 多分 最大の秘訣です。

夫も、
わたしの話を 聞きながら 聞き流してくれます。
だから、何でも話せるのです。

oyagyo70z at 20:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)