3兄弟VSおかん道 修行日記

こどもの心が元気に育ちますように。子育て下手の私でもできた「親業」を取り入れたプライベート育児日記・不定期更新中

2012年09月

主婦ドックの健康診断で
初めて 胃カメラで 自分の 胃袋 を見た。

「だいぶ荒れてますね~」

最近は、とくにストレスなどなく
普通に すごしていたので、
先生の一言は 意外だった。

モニターをみると、ビロビロと、ひだになったような 薄ピンクの わたしの胃袋が 映っていた。
先生が 青い液をかけた。
胃の中にそれは 一瞬で広まり、胃の表面の模様が 鮮明に浮かびあがる。
小さな楕円形の 模様のない部分が 2箇所ある。

「これは、異常ないでしょうが、一応組織をとって検査をしてみますね。」

ええっ 切るの?
大丈夫って言ったのに?

小さなハサミが 胃の表面をつまみ、ブチッ
バッっと 血が吹き出る。

2箇所目も・・・またやるの?

なんだか、シクシクしてくる。

他には 特に 異常なく、
無事終了。

器官に管を通すのは、不快感MAX。

ストレスは ありませんか?
「胃炎だと聞いたことが ストレスです。」

検査後2時間は 飲食禁止。朝から絶食で、胃カメラで注射、麻酔・・。
気分が重い・・フラフラ・・それに組織をとられた。

可哀想な わたしの胃袋

ああ、これからは、もっと胃に やさしくしよう。
空きっ腹の冷たいビールは、控えよう。
食べ物は 良く噛んで。

百聞は一見にしかず。
実際に見たり感じたりすることは、とっても大切なこと。
体験こそ 生きた学びなり・・・実感。

土曜日の体育大会で、
ゴール間際に たすきを 脚にからめて コケた 二男(中2)が、
両膝に かすり傷をつくった。

学校で 手当てをしてもらったという 傷口は、
真ん中が うっすらと 白くなっていて、
ガーゼをはずしたまま 寝ると、次の日、パジャマの膝の部分が、汚れていると 言ってきた。

「絆創膏、貼っといたら~?」
わたしは、二男に そういった。
だって、傷口には、まだ かさぶたが ないし、こすれると、痛そうだったし。

次の日、
「お母さん、絆創膏が臭い・・」
「そら、貼りかえへんと、臭いわ。」

その次の日
「お母さん、絆創膏 貼っても、良くならへんよ。絆創膏が無いほうが、絶対早く治るよ・・。」

絆創膏、絆創膏って、うるさいなあ~
まてよ・・・

「お母さんが、『絆創膏を貼ったら』 って 言ったから 貼ったけど、結局 貼っても 全然 効果がなくって、ムダだったって 言いたいのね。」

二男の 顔が みるみる 明るくなって、うんと 気持ちを込めて、
「そうそう~」
うれしそうに言う。

これでもう、絆創膏のことで、文句を 言われなくて 済むだろう。

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晴天の 秋分の日
長男(中3)と 二男(中2)の 体育大会があった。

今まで、学校から 帰ってくるなり、
「筋肉痛や~」 と言い、
キンキンに冷やした スポーツドリンクを飲んで、ぐうたらしていた長男。

一日ごとに、日焼けで真っ黒に なっていったのだけれど、
毎日の練習が、大変やったんやね。

クラスのメンバーで 話し合って
いくつかの種目の中の、どの競技に出るかを 決めるようだけど、

長男も、二男も、出場している 競技を見たら、
なんとなく、クラスの中での 彼らの様子が
想像できる・・。

決して、走りが 得意なわけではないのだけれど、
一生懸命がんばっていた、息子たち。
教室で。運動場で。仲間の中の姿。

組体操も、ムカデ競争も、
他人との呼吸を合わせて、お互いを信頼しあって
はじめて 成立するんだね。

君たちのこと、お母さんはいつも、安心して見ていられるよ。

私は とても いい気持ちで 家に帰り、
帰ってきた息子たちを ”ハグハグ” しようと 思っていたら、
同時に帰宅してきた2人の マシンガントークに 付きあわさせられた。

それぞれの ”一日のドラマ” を我れ先にと わたしに話してくれる時の
この、心地よさ
うふふ 母親の悦びの極みなり~

これも”親業”のお陰なのです

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子どもが 何か 親にとって 悪いこと(?)をした時、
親が良く言うセリフ・・

「『ごめんなさい』は?

怒り口調の お母さんに、
子どもは 渋々、
「ごめんなさい

明らかに、本心で謝っている様子ではなく、
まるで、
「こんなん 言いたくないわ~」 とでも 言いたげな
ふれぶてしい その口調は
それを聞くお母さんの怒りを さらにエスカレートさせ、

「何よその言い方

いやいや、お母さん。
子どもに 「ごめんなさい」 を言わせたのは あなた。
子どもは、ちゃんと あなたの言うことを聞いていますよ。

それとも、本心からの 「ごめんなさい」 を
言って欲しかったのかしら?
それなら
この方法では難しそう・・・

「『ごめんなさい』は?
では、
たとえ 謝ろうと思っていても、言いたくなくなってしまうでしょう。

こころからの 「ごめんなさい」 は、すぐに分かります。

「ごめんなさい」 と素直に言える子が、少なくなっている気がします。
「ごめんなさい」 は、「負けました」 の意味ではないのにね。

「子どものことを考えて、一生懸命やっているのに。。。」

「お母さんは、あなたの為に言ってるのよ!」

「どうして、お母さんの気持ちが分からないの?」

私が子育て中に、何度も口にした言葉でした。
イライラが爆発する時もありました。

思い描く子育てには、ほど遠く
時には、自己嫌悪さえ・・・

親から子へ 愛情は自然に伝わっていくものと
思い込んでいました。
悲しいことに、伝え方があるなんて
知らずにいたんです


求めていると、出会うものなんですね

“親業”がその方法を教えてくれました。

           (ありのママ)









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