3兄弟VSおかん道 修行日記

こどもの心が元気に育ちますように。子育て下手の私でもできた「親業」を取り入れたプライベート育児日記・不定期更新中

2012年09月

子どもを 愛しているからこそ、
心配なのに、
不安なのに、

その気持ちが 子どもに 真っ直ぐに 伝わらないのは
何とも、もったいない はなし。

子どもは、親の 愛 を
確かめたくて、
確かめたくて、

いつも、そればかり 考えている。

愛は 時に、
ひっくり返って 伝わってしまうけど、
元に 戻して、
愛を ”愛” として 伝える。

すこしだけ、”親業” の知恵を 使う。

それだけで 十分。
だって、もともと ”愛” は そこに あるから。

わたし達 母親が、
子どもを見ていて、
つい、イライラしてしまうのも、
つい、小言を言いたくなってしまうのも・・・・、

小言を言いたい気持ちが、どうしても 抑えられなくなって、
とうとう 言ってしまうのも、

言ってしまったが 最後、今まで 抑えていた 感情が
一気に 漏れ出し、

あんなことも、こんなことも、

「ああ、言っちゃった~」
「あんなに言うつもりは無かったのに、ついつい、言い過ぎてしまったかも・・・」

子どもを傷つけたことに、
自己嫌悪に 陥るのも、

すべては、子どもを この上も無く 愛おしく 思っているからです。

愛すればこそ、
心配。

愛すればこそ、
不安。

そして、その愛で、大切な人のこころを刺してしまったかもしれない不安が
自分を苦しめる。

愛するって、ムツカシイ・・・、。

長かった夏休みが  終わった。

新学期 前夜の昨日、
うすうす気づいてはいたが、三男(小5)が まだ夏休みの宿題を やり終えていないことが わかった。

夏休みの後半に、
何度か 声をかけてはいたのだが、
基本的に、”彼の問題” なので、突っ込んではいなかった。

なので、今更、どうのこうの 言うつもりはない。

だけど、あえて一言。

「ちょっと、ちょっと・・」
三男を 抱き寄せて、ささやくように 聞いてみた。
「ねえ、夏休みの宿題が終わっていないのは、気持ち悪くない?」
すると、
「気持ち悪い。」

気持ち悪いんだ・・。やっぱり。

宿題は、なぜか 「もうちょっと だから 学校でやる」 そうなので、
なんか意味があるのだろうかと思いながら、そのままに しておいた。

今日、
新学期が 始まり、学校から 帰ってきた三男は、
真っ先に 宿題を始めた。
そして、

途中で放りだして、遊びに行ってしまった
おいおーい

彼は大物で、わたしのスケールを越えているのです。

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