2013年06月

2013年06月30日

しんどい子育てを、HAPPYに変える方法!

キャリアウーマンだったわたしが、
仕事をやめて、子どもを生んだのが 32歳の時。

「子育て」の始まりでした。

今まで仕事に費やしてきた
わたしの全エネルギーをかけて、

いい子育てするぞっ、

意気込んでいました!

会社経験で、高学歴で、仕事が出来て、人間性も優れた
かっこいい(容姿のかっこよさではありません)男性を
たくさん見てきた私は、
社会的にも精神的にも、十分に大人な、
真の社会人を育てたい!と子育てのゴールを想定。

ヒマに任せて育児書を読みあさり、良いと思われる方法を一生懸命やっていました。

とりあえず、頭は良くなくちゃね!
外遊び、添い寝、読み聞かせ、離乳食作り、手作り知育玩具、抱っこ
砂場、水遊び、手遊び、英語教材、パズル、迷路、などなど

ほめて、ほめて。笑って、笑って。
24h
365日

理想の子育てを求めて、頑張り続ける毎日に疲れてきた頃、
二人目を出産。

精神的にパンク寸前になったころ、
三人目の出産。

はい。そうです。

大方の予定通り、
もうその頃には、タガが外れたように、わたしの中の”理性”がなくなってしまいました!!

「誰か助けて~」

猛獣のような、荒れてるわたし。
もう、笑えない・・・

なんとなく、予想はしていたんです。

いつか、崩壊するだろうな。
”いい母親”のメッキ。

どうせ、ムリだったよ・・・わたしには。

実家の母には、育児の相談をする気が起こらなくて、
言われること、わかっているし・・
そんな言葉、聞きたくないし・・

色んな育児書を、読みなおして、
あれこれ試してみるんだけど、
育児書によって、書いてあることが全く逆で、

昨日、猫なで声のお母さんが、
今日は体育会系でピシピシ迫ってきて、

こんなんで、いいのかな?
いいわけ、ないやん!!

素直で可愛かった長男の、目がうつろになっている・・・。

爪噛みで、手がボロボロ。

私はこころがボロボロ。

どうして神様は、うちに三人の男の子を授けたのか????
なぜ?なぜ?
わたしには、ムリだわ~

子どもに暴言を吐く自分に、傷つく毎日。


そんな時、図書館で出会ったのが、
「親業」の本なんです。

なんだか、懐かしいカンジがして、
もう、育児本は読まないでおこう・・・と思っていたわたしなのに、
手を伸ばしたその本に、

「これっ、これっ、すぐ受講する!!!」

ビビビビビッー


「親業」は、

昼寝、食事、しつけなどを
今日、どうするか、のような対処療法的な子育てではなく、

根本的に人間関係を作っていく方法。
相手を育てていく方法。
自分も育つ方法。

人を”育てる”方法だ!!

これぞ、わたしが求めていたもの。

これよ、これ!!

こんな、いいもの、
30年も前からあったんだ
早く教えて欲しい~!!

こんなことを考えるのって、わたしだけなんかな?

だいたい、
「子育て」なんて、習うものじゃないだろ~
何とかなるんと違う?
今は、じいじも ばあば も身近にいるし。

そんな風に思ってる?

自分の育ってきた環境を否定することになる
習わなければ出来ないほど、子育てが下手であることを認めることになる

ちょっとワサワサする?

「子育て」は、学べます。
「子育て」は、習えます。

上手くなります。

ほんまに。

子育ての悩みが費やしている、あなたの時間
減りますよ~

親業ゴードンメゾット
オススメです!!!

oyagyo70z at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)