3兄弟VSおかん道 修行日記

こどもの心が元気に育ちますように。子育て下手の私でもできた「親業」を取り入れたプライベート育児日記・不定期更新中

2014年02月

ブログの模様替えをしてみました。
どうですか?

前回のブルーなブログ記事で
心配してくださった方も、おられるかもしれません・・。

翌日には、すっかり元通りのピンク(?)に
なっていました。エヘッ

ハッキリ言って、
わたしの思い込み・・・。

長男は、私が思うほどちっちゃな人ではないらしくて、
包容力があって、

「もう~、母ちゃんまたあんなコト、言ってるけど、しょうがないなあ~」

ってカンジで、許してくれるのです。
いや、わたしが怒ったこと自体、あんまり気にしていないのかも?

わたしは、子どもを怒るコトに対して、
とても敏感になってしまう癖があります。

子どもを傷つけることが、とても怖いのです。

わたしは、自分が親からしょっちゅう怒られていて、
しかも、なぜ怒られたか、イマイチわからないことばかりでした。

例えば、自分で悪い事をしたと思えたら
怒られても納得できるのだろうけどね。

親は自分で自分をコントロールすることを教えたかったのです。
宿題、片付け、手伝い、日記、、、など。
わたしは、親がわたしに要求したようには
全くできませんでした。

それらのことに、イマイチ動機付けられなくて、
身体が動かないのです。

しかも
怒られる時もあり、怒られない時もあり、
親の態度には矛盾点がいっぱい。

「なぜ、できないのか?」
非難の言葉がそのままわたしの内面に残り、
それは、確実に
今のままのわたしではダメだ、わたしは出来損ないだ、というメッセージが
送られているように感じたのです。

親の怖い顔の理由が理解できない自分、
親の情けない顔の原因を作ってしまった自分、
どうすることもできず、ただそこに立って、嵐が過ぎるのを待つ
真っ白な、空虚感

昔、
わたしが、自分の感情の高ぶりを押さえられなくて、
怒りをそのまま子どもたちにぶつけた時、

隣にいた夫が、
驚いた顔で、わたしにこう言いました。
「お義父さんそっくり・・・」

逆上し、目を見開いて、
感情のまま叫ぶ姿。

親の”怒り方”を、無意識のうちにしっかりと受け継いでいるわたし。

だって、コレしか知らないモンね~

普通、人は、
自分の親と同じ”怒り方”か、
正反対の”怒り方”をするものです。

”怒り方”を習ったりしない限りは。

わたしは、”怒り方”を習いましたが、
やっぱり、昔の”怒り方”が根っこのところに残っている気がします。

だから、、
感情的になってしまった後は、
あの、イヤな”怒り方”をして
子どもに嫌われてしまったのではないか、とても不安です。

幸いなことに、
”怒り方”が少々荒くても、
大きく逸れない・・・

それはやっぱり、新しい”怒り方”を使ううちに
誤解されない人間関係ができたからだと思っています。

親業の”怒り方”は、
しっかりと自分の”No”を伝えながら、
子どもを責めたり親の価値観を押し付けたりしないスグレモノです。

知っててよかった

また、機嫌のよい母でいよう

ブルーです。

原因は、長男(高1)と、お弁当のことで、
正確には、毎日、食べ終わった弁当箱が出されてなくて、
そのことで、ちょっとあって・・・・。

今、頭を冷やしているところです。

子どもと喧嘩すると、本当に気持ちが悪いですね。
ムカムカします。

早く、元の通り、穏やかに会話できるようになりたい。
これが今、わたしが一番望んでいることなんです。

だから、私は結局どうしたいんだろう・・・なんて、
考えています。

大体、
前回のブログで、
「幸せです~」なんて書いちゃったからかなあ?なんて
思っています。

だって、今までもそうだったの。

「このごろ、子どもたちとムッチャいい感じ~」
なんて、平穏な日常が続いていると意識した途端、
なぜか、子どもたちとちょっとしたバトルがあるんですよねえ~

なんでだろう?

油断しちゃうのかな?

とにかく、またしても
証明されてしまいました。
幸せは、あまり意識しないほうがいいようです。
わたしの場合。

育児生活の教訓。

何とな~く、可もなく、不可もなく、過ごしていて、
「そういえば、最近大きな声を出していないな。」
って、気がついたくらいに思えるのが、いいんでしょうね。

そんなものかな?
うん。そんなもん、そんなもん。

毎日子どもは成長しているし、
変わっていってるし、
とどまっていない。

親の役割も必要性も変わっている。

子どもの目まぐるしい変化に、ついていくのがやっと。

いやいや、ついていけてないんだあ~

そもそも、子どもについていけると思っている方が
おこがましいんだろうな。

はあ~

子育てミッションの最終目的は、
わたしが”不要”になることです。

いや~ん
じゃあ、ちゃんと育っているのね・・・。

もう、喜んでおこっ

日々、修行です。

ひさびさの更新です。

ブログではいつも、子どもたちへの悶々とした気持ちを書くことが多いのですが、
実はわたし、とっても幸せです。

そして、こんなにスッキリ幸せでいられることに
自分でも驚いているのです。

とにかく家が大好き。

正確には家族が大好き。

子どもたちと一緒にいるのが、大好き。

話しを聞くのが大好き。

我が家は夫と私と、子ども3人の5人家族。
長男高1、二男中2、三男小6。
皆、それぞれの環境の中で、一生懸命生きています。

「もう、この子達は、人間関係の悩みに巻き込まれることがないな。」

こう思えたのは、いつだったでしょうか。
ある時、フッと、確信したんです。
この子は大丈夫だって。

それから、もう、子育てのイライラが激減したんです。

わたしが子育てに「親業」を取り入れて、11年。
途中、2回の”挫折”を経験。
その後、「100%実践はムリでも、60%でOKとしよう」、とボチボチ再開。

毎日、ごはんを作る度
「お母さんは子どもが3人もいて、大変やねんで~」
「なんで私ばっかり毎日毎日ごはんを作らないといけないんだろう~」
こんな事を考えている、不機嫌な母親でした。

「こんなこと、親だったら当然のことだろう」、とわかっていても、
機嫌は良くならない。
モヤモヤ。イライラ。
止まらない。

本当に、稚拙な母親でした。

わたしを癒してくれたのは、
わたしの”言葉”から導かれた、子どもたちの反応です。

親業の法則に従って発した”言葉”は、
子どもたちに届き、
そして、反応が返ってきました。わたしを気遣う反応です。

自分のこと、
ダメな母親だって、”ダメだし”していたのは
実は、わたし自身・・・?

”言葉”の中に
確実に愛情が届いて、

返ってくる。

こころが通じるって、こういうことなのかな?
わたしの”言葉”に
一生懸命、知恵を絞って考えて、反応してくれる子どもがいる。

どんなわたしも、受け入れてくれている。
愛してくれている。

嬉しい。愛おしい。

絡まったココロが、すこしずつ解けていって、
少しずつだけど、
わたしはもっと素直になって、
気持ちを表現できるようになりました。

人の幸せって、人格を磨くとか、修行するとかじゃないんだ。
”関係性”なんだって、すごく思いました。

大切な人と、
かけがえの無い関係を築く。
まるごと。
そのままで。

本当に、幸せになります。
ステキな方法です。

もう、うちの子どもたちは、
自分で自分の周りに”関係性”を作り始めています。

目の前の人にしっかりと向き合って、
尊重しながら、影響を与えれる。

そんな”妙技”を身に付けている我が子たち。
わたしは、毎日
子どもたちから、そんな話を聞かせてもらいながら、
後でこっそり ほくそ笑んでいるんです。

↑このページのトップヘ