休み明けの今日、三男(小2)は結局、宿題をやらずに学校へ行った。

宿題をやっていないことは、わかっていた。
「宿題やったの?」と聞くと、
「ドッキーーーー」
胸に両手をあて、目を上向きの三日月形にして、茶化して言うことを、最近彼は覚えた。

二男(小4)も 宿題を やってそうになかったので、朝、三人(長男も)でやるのかなあ~、なんて思っていた。

しかし・・・。
今日、三男は遠足だったのです。昨夜9時に告げられました。19日付けのプリントとともに。(要弁当)

おまけにランドセルの底から、給食当番のエプロンまで出てきました。(要洗濯)

絶句・・・・・・・・・

慌てて、リュックサックや 敷物の用意をしている 三男のそばで、
なんて言ったか わたしは覚えていない。

「もう寝なさい~~~っ」と 叫んだ記憶はある。

そして今朝
弁当用のお米を研ぎながら、わたしは三男に対してどう出るか、考えていた。

初心にかえって、わたしメッセージ?(親業の伝え方)
”客観的事実”、”わたしへの影響”、”わたしの感情”の3つを 的確に伝えるのが効果的だ。

「宿題をして行かないと、アホになるんちゃうかと心配やわぁ~」
ちょっと違う。

「宿題をしてこないですねって、先生に言われると思うと、恥ずかしくて、懇談会に行きたくないなあ」
このセリフは既に伝えている。

わたしにあまり影響がないので、わたしメッセージが弱い。
第3法(親業の問題解決法)で、”夕食を食べた後に宿題をやる”と決めたが、これも効果なし。兄弟の影響が強すぎる。三男は二人の兄それぞれにとって、格好の”ヒマつぶし”相手である。
兄弟みんなで第3法をやってみようか。
「お母さんはこの子が宿題ができなくて、困っているのよ」
うーん、これもちょっと違うかな?

”わたしは何がイヤなのか。”

お弁当の卵焼きを焼きながら、あれこれ考える。
”宿題をやらなくて勉強が遅れる”、と思っているわけではない。
忘れ物が多いと、担任の先生に わたし自身が怒られはしない。(多分)

そうだ
「あんたは、”やるときはやる男”やって思っていたのに、悲しいわ。」
(ブログ「宿題スイッチを入れるとき」を参照してください)

これだ!これしかない!!
それから 手を組んで 天井を向いて こう言ってみよう!
「どうかこの子が 宿題が ちゃんとできる子に なりますように~~」
(そちろん 彼に 聞こえるように。)

しばらくして、三男が起きてきた。
「お母さん、弁当つくってくれた?」

弁当が作られているか、かなり心配した様子。
とりあえず 反省モード。
宿題には目もくれず、黙々と遠足の支度をする(多分それが正解)

わたしも 結局 あまり話さず、
弁当と 水筒と お手拭きを テーブルの上に置きました。

(つづく)んだろうなぁ~~しばらくは・・。

(ちーまま)