2014年08月15日

ほめ過ぎの後悔

長男(小6)がまだ小さくて、わたしが 親業 を知らなかった頃、
わたしは、"よい子育て"をしたいと思い、たくさんの育児書を読んでいました。
 
ほめまくって、育てました。

よく使った言葉は、”天才!!”
実際、長男は好奇心が旺盛で、いろんな想像力を働かせて遊びました。
わたしにとって、ウソの言葉ではありません。
プラレールを 部屋一杯に並べたときも、
レゴブロックで 飛行機を作った時も、
「お兄ちゃんってすごいねえ~。天才やね~。」

そのうち、わたしの評価をとても気にする長男の姿に気づきました。
まるでわたしに褒められるために 作っているようなのです。

”お母さんに褒められたい。”
わたしの評価をとても気にしているように映るのです。

自分の世界の中で生き生きと遊んでいた子どもが、親の目を気にする子どもになっていました。

褒められなければ、不安なのでしょうか。
愛されていない気がするのでしょうか。

わたしは自分の好きな道をどんどん切り開いてほしかっただけなのですが

褒めるって、
劇薬になるんですよね。

効き過ぎるから、とても注意が必要です。


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oyagyo70z at 20:31│Comments(4)TrackBack(0) 伝え方のヒント 

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この記事へのコメント

1. Posted by ありのママ   2009年10月29日 17:01
ちーままさん、私もやりました!
子どもを褒めて育てようと思っていましたから。

>わたしの評価をとても気にする長男の姿に気づきました

少なからずショックだったでしょう。。。


2. Posted by tちーまま   2009年10月29日 20:43
ショックというより、どうして育てたらよいのかすっかりわからなくなりました。もともとなかった自信がさらになくなりました。
ありのママさんも経験あったんですね
3. Posted by ありのママ   2009年10月30日 15:04
>ちーままさん、ありますってばーーー!!
これからどーすりゃいいんだッ・・・て悩みました。
そんな時、キラリ親業に出会ったんです。

これだと思いました。


4. Posted by ありのママ   2009年10月30日 15:06
>ちーままさん、ありますってばーーー!!
これからどーすりゃいいんだッ・・・て悩みました。
そんな時、キラリ親業に出会ったんです。

これだと思いました。




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