やっちゃいました・・・
ついに、昨夜午後8時半すぎ。
またまた宿題を済ませていない三男(小2)と、カードゲームに誘い一緒にやっていた長男(小6)を相手に大爆発。はっきり言って、暴れました

強制的に”環境改善”。環境から除くぞ~っ
”わたしの宿敵”であるカードゲームを、すべて預からせてもらうことにしました。
共犯者も同罪。二男(小4)も。

「みんなが宿題をやったら返してあげる。寝る前にまた預かるわ。
とりあえず三日間。それでいい?」
「いいよ」
・・・・・・・・・
「お母さん、宿題やったから、カード返して。」(二男)
「まだダメよ。三男がまだだもの。だってお母さんの目的は、三男に宿題をさせた091029_1940~01[1]いことだもの。あんたたちの宿題はおまけ」
シェーーーーーーー(シェーのポーズ)

(← 三男が自分で書いてリビングのドアに貼った張り紙。昨夜の大爆発の後)




「宿題」に関しては、みなさんそれぞれに色々と感じることがあるかと思います。

わたしのことを、今までよく我慢したなあ~ と思われる方、
わたしよりも、気のなが~~い方。
宿題なんて放っておいたらいいのよ、と思われる方
どうして学校から帰ってすぐにやらせないの? と思われる方。

皆、それぞれ性格、タイプ、感情が違います。
そして、さまざまに感情は変化します。
優しいタイプの親
厳しいタイプの親
感情が豊かなタイプの親
穏やかでどっしり構えたタイプの親

どのタイプがいいとか、悪いとかではなく
自分の性格にあった子育てをする、
その方がずっと楽しいし、
自分らしい子育てと言えるのではないでしょうか。

大切なことは、親が欠点のある一人の人間として、透明なわかり易い存在になることです。

大丈夫
親がわかり易い存在になると、子どもたちは、その豊かな想像力をたくましく働かせて、ワガママな親に柔軟に対応してくれるものです。
(ちーまま)