「今日、A君に 靴を隠された。」
先週の金曜日の夕方、二男(4年)が怒りながら帰ってきました。

「えっーーーー?」
「下校時に、下駄箱に靴がなかった。それで先生と捜したら、駐車場の車の下にあった。15分ぐらい捜した。」

「へえ~困るなあ、イヤやなあ。」
A君の顔が頭に浮かぶ。ちょっと、うちの子に何すんのよ! 

「それでA君は?」
「おらんかった。」
「じゃあ、A君がやったって わからないじゃないの?」
「いや。あいつしかいない。
 あいつ、最近ちょっとイヤや。この前も 首を絞められたし。
 それで、お腹を蹴ったった。」

ゲッ!?首を・・・?

「そうなん?先生は知ってるの?」
「先生の前で首絞められたから、知ってる。」
「そう・・・
 A君とはグループで よく遊んでいたのにね。」
「でも、あいつは最近悪い。度が過ぎる。
 グループのB君は この前A君と絶交した。」

それで、A君は 二男とも仲良くできなくて、イライラして靴を隠したのね。
本当に先生はわかってくれているのかしら?

「どうするの?」
「明日学校でA君に、靴のことを聞く。」
「そう。」

そして、翌日の土曜日
小学校は、秋の図工展&オープンスクールでした。
二男の教室を訪問。

まず二男を チェック。いたいた、ちゃんとまじめ(そう)に授業を受けてた。
続いてA君をチェック。

アンタ!! うちの子の靴を隠すの やめてくれる?
それから、首も 締めんとってよ!!!
 ↑ ↑ ↑
(頭の中のわたしのセリフ)

でも、
休み時間になり、自然に集まって一緒に遊んでいる 二男とA君、B君を見て、
そのまま 帰ってきました。

A君、早く落ち着いてくれたらいいのにね。
男の子って大変
(ちーまま)