あれから15年経つんだなあ、と
しみじみ 感じながら、

土曜日に放映された
震災の ドラマを 観ていました。

震災時、わたしは 宝塚市に、
夫は 西宮市の 今の自宅に 住んでいました。

かなり、リアルに再現された ドラマの映像を観ると、
実際に 目の前に見た 同じものが
まざまざと 脳裏に 浮かんできました。

「・・・・・・・・・・」

夫とわたしは ほとんど無言。

小6になる 長男が 一緒に観ていました。

聞くと見るとは 大違い。
学校や家庭で 震災については 語られていますが、
テレビの中の映像は、全く違った衝撃を 彼に与えていたようです。

わたしたちは
彼に 震災を 伝えるために
ドラマを観ていたのかもしれません。
(ちーまま)