長男(小6)が幼くて
わたしがまだ、”よりよい子育て” というものを
追い求めていた頃、

図書館の「育児書コーナー」に通っては
片っ端から 本を 眺めていました。

実業家、教師、受験指導者、主婦、小児科医、精神科医、カウンセラー

実に さまざまな人が 育児書 を書いていて
違う立場から
それぞれの 見識と 経験を 元に
”人を育てる”ノウハウや コツを 書き綴っています。

どれも、説得力あふれる言葉で、
「フンフン」、「なるほど~」

それぞれの本に
少しずつ 感化されては
あれこれと 子育ての 試行錯誤を 繰り返していました。

そのうち、
本に書いてあることに とらわれ過ぎたのか
どう子どもに接したら 一番よいのか
訳がわからなくなってきました。

とても しんどくなってしまいました。

内容に、振りまわされ過ぎ???

育児に正解なんて、ないのにね。
(ちーまま)