2月15日月曜日の参観日に、
三男(小2)のクラスの同級生のお母さんに 声を掛けられました。

「夕方、お宅に伺ってもいいかしら?
うちの娘が ○○君(三男)にチョコレートを渡したいらしいんだけど、学校ではみんなの目もあるし、悩んでいるみたいなの。」

まあ!!びっくり!

家に帰って、三男にそのことを 告げました。

「やるねえ、ヒュウヒュウ」
二人の兄が はやし立てます。
 
決して、派手なタイプではない 女の子ですが、クラスの中でも 女の子に優しい三男に 想いを寄せてくれている とのこと。
そして、自分の気持ちを伝えたいと 思ってくれたのでしょう。

「好きって、自分から言うことは勇気のいることなんよ。チョコちゃんと受け取ってあげなさいね。」
「うん、わかってる。」

彼女がお母さんと 訪ねてきたときは、もう暗くなっていましたが、
三男だけを 玄関先にやりました。

キチンとお礼を言って、チョコレートを受け取ったようです。
チョコレートには 手紙も添えられていました。

実は三男には クラスの中に 別に好きな女の子が いるようなのですが
初めてラブレターをもらって、やっぱり嬉しかったようです。

「このことは他の誰にも言ったらあかんよ。」

淡い恋心を形にした 8歳の女の子に こころの中で エールを送りながら、
気持ちの伝え方、受け取り方を たくさん練習していって欲しいな

チョコやラブレターを もらった事のない二男には
「小4の女子には、あんたの良さが わかる子は まだいないんやね。」
と 言っておきました。
(ちーまま)