前回の 記事に
「キャリアウーマン」 という言葉を使いましたが、
もしかして、もう、”死語”ですね・・・・

今は女性でも 仕事をもって 働いている方が
フツーです。

だから、お母さんたちは、本当に大変だと思うのです。

”仕事モード” と ”育児モード”。

通勤時に、この 「切り替えスイッチ」 を 自分で 押せると いいですね。 

お母さんは、何らかの理由で 仕事をされていると 思うのですが、
子どもに 少しくらい 不便 または 淋しい 思いを させてしまっても、
後ろめたい気持ちは 持たなくてもよいと思います。

堂々としている お母さんの方が、きっと カッコいいと思うな。

そして、アンテナだけは ちゃんとたてて、
時々は 話を 聞いてあげてください。
甘えたくなる時も あると思うの。
こんな時、”能動的な聞き方”ができると、
子どもは お母さんに、受け入れられている、愛されている って素直に思えて
少しの 会話でも、ウ~ンと満足します

ちなみに、我が家では
講座室は 自宅内に あるので、
日曜日の講座がある時は、家から 出て行って もらっています。

わたしが 家人に遠慮せず、自分の人生を生きることが、
子どもたちも
誰にも 遠慮せずに 自分の人生を 生きることに 繋がると
信じています。
(ちーまま)