先週の木曜日、三男(小3)が朝食後、突然トイレで嘔吐

流行の”腸炎”が我が家にやってきました。

食べたモノはもちろん、コップに 半分くらい 飲んだ水は
その 何倍もの 水分と 共に 吐き出されました。

ひどい 吐き気。 
もう、吐くモノ 残ってないやろ・・・

1階の リビングに 布団を 敷いて 三男を 寝かせていると、
時々 ムクッと起き上がって、慌てて 台所の流しまで行って、また吐いています。

「可哀想に・・しんどい?」
布団のそばに バケツをおいて 「ここに吐いていいよ」

その後、予想通り、菌は腸に達しました。

母が優しかったのは半日ほど?

「ダメ~そこで着替えちゃ!!トイレで着替えて!!それから、
着替えるときは お尻を 床にくっつけちゃイヤよ。だって他の人にうつるからね」

チビっと 汚れてしまった パンツが 気持ち悪くて、
その場で 今にも 脱ぎだしそうな 三男に告げる ”病人の心得”。
かわいそうだと思いつつ、被害拡大を防がなければ~

それでも 何とか 母の言うとおりに やってくれる 三男。
健気な姿。可愛い

嘔吐は徐々におさまったものの、丸2日ほどはほとんど何も食べられませんでした。
下痢はどうしても、間に合わないようなので、オムツパンツをはいてもらいました。

久しぶりに 2夜、リビングに敷いた布団で 三男と ゴロゴロ就寝。

そして、そろそろ おさまったかな~と 思った 日曜日の夕方、
三男の嘔吐がぶり返し、そして その日の夜半すぎ、
今度は二男(小5)が、なんと寝ながら吐いていたのです
(ちーまま)(つづく)