(前回つづき)
二男(小5)は
夜中に自分でも知らないうちに吐いていたので、被害拡大

「オレだって、知らんうちに吐いてたんやモン」

ギョエ~ そんなん、ありえへんやろ~~
いや、ありえるのです。知らなかったけど。

午前1時から山のような洗濯物と格闘し、見事感染
でも、わたしは 子どもほど、強烈な 嘔吐感が 出ませんでした。
中途半端な しんどさが 丸2日間。
(3日目に顕著な症状が出て、晴れて感染宣言!)

この、”中途半端なしんどさ” が結構つらい
熱でも パッ と出てくれたら
「お母さんは病気よ~」って大声で言えるのに・・

自分でも、
「このだるさは、身体を 動かして いないから?」
「病は気から?気持ちの問題かな?」
なんて思ったりして、大きく 出れない・・・。
熱もないし、吐いたりしてないし。

だけど、やっぱりしんどい・・・・ しんどいよ~

長男(中1)が
大雨警報のため休校でうちでのんびりしていて、
”あ~あ何か手伝ってくれたらいいんだけど・・・”
なんて 思うと、余計にイライラしてきました。

気がつかない長男。
頼まなければ 何一つやってくれません。

そうか、ちゃんと頼めばいいんだ
いつものように 動いている 母親を見る限り、そんなに しんどいとは
思っていないのかもしれません。

「ねえ~何か買ってきて」 
「あのね、二男と 三男と お母さんは しんどいの。」

やっと 自分の立場を 理解してくれた 長男。
買出しに行き、体調が戻りつつある 三男(小3)の飢えを 満たしてくれました。

こんな時は、細かく 具体的な 指示を 出したほうが、
双方上手く いくようですね。
(ちーまま)