「昨日、友だちと、兄弟 について 話しててんけど、
3人兄弟がいたら、一番上と 一番下は だいたい 仲がよい。
真ん中は どちらともケンカする、ってことになってん」

長男(中1)が こんな話しを してきました。”兄弟”について 友達と語ったようです。

「ふーん、そうなんや。 なんでやろね?」(母)

「きっと、歳が離れていると 差がつきすぎて ケンカにならへん。」(長男)

「そうやね。
 クラブでも、3年の先輩の方が 2年の先輩より 優しいんとちがう?」(母)

「ホンマ。そうやねん。」(長男)

長男と 三男(小3)が 肩を組んで ニコニコと ”仲良し宣言” しているのを見ると、
二男(小5)が かわいそうに なってきます。

「ウチは、お父さんも お母さんも 3人兄弟の 真ん中やから。真ん中が偉い!!」(母)

「でもな、第1子が いなかったら、第2子は おらへんのやで~」(長男)

「うわっ!その通りやわ!」(母)

母のムチャクチャな 言い分も、ニコリと笑って 平然と 言い返してきます。
偉そうな長男です。
頼りにしています。
(ちーまま)