今朝(8月27日)の朝日新聞 社説より、気になる文章を。

日本には 337万人の 高校生がいる。研究機関などの 調査によれば、3人に2人が 「自分はダメな人間だ」 と感じ、10人中7人は 「あこがれている人がいない」 と答える。そして 毎年7万人が 中退で去るー。

大人になる手前で こんなにも縮こまっている若者たち。心のスイッチをカチリと押せるのは、誰だろう?

「○か×かの解き方しか 教わらないまま、大学に入り、就活でいきなり自分は何者かと迫られる。もっと早くから 考える機会があれば、と思った」

社説では、そのあと 現在各地で試みが進んでいる、心のスイッチを入れる方法を紹介しています。

わたしは、このような記事を 読むたび、
多くの家庭に 「親業」 が 入ればいいのにな、と思います。

「親業」 は、家庭でできる、こどもの心のスイッチを入れる
一番確実で
一番シンプルな方法だからです。
今日からできる方法です。

子どもは 学校の中だけで 考えるのではありません。
考える機会は 生活の中に 溢れています。

考える機会を 奪わず、考える子どもに 育てる。
「親業」に、そのヒントが 詰まっています。

もう、受講された方は、時々内容を振り返ってくださいね。
フォローアップ講座を利用したり、上級講座や他の講座を受けるのも
とても勉強になります。

まだ受講されいいない方
是非、講座を受けにいらしてください。お待ちしています。
(ちーまま)