我が家で ”のん気クン” と言えば、
間違いなく、二男(小5)の はずでした。

通知表の”忘れ物”の項目で、常にビンゴ賞(○が3つ
超マイペース。あまのじゃく。蛍光灯(古い?)。あとは・・・まだまだあったぞ~

つい、この間まで・・・・。

それが、なぜか(?)急成長したのです。

この夏休み、彼は 朝から 机に向かっていました。
「お母さん、朝チャレ、もう終わったよ」
「おはよう」 と言う代わりに、わたしに こう言います。
(もちろん パジャマのままで)

テレビを 観終わったら、スイッチを消して、
夏休み前から はまっている”ハリーポッター” シリーズの読破。
その間に ゲームを30分。

夕方、
「洗濯物、たたんでね~」 の、わたしの言葉に
「アラホラサッサ~」 (← はーいの代わり)

そして 最大の難所、自由研究も
わたしが 三男(小3)の宿題に やきもきしている間に、
サッサと 画用紙を買ってきて 作ってしまいました。

夏休み終了10日前に、宿題が全て終わっているなんて、
我が家で 初の 快挙です!

すっご~い!!

「この夏は、アンタに勉強しなさいとか、全然言わなくて済んで、
何でもサッサとやってくれて、お母さんは本当にラクだったわあ~。」

忘れずに”肯定のわたしメッセージ” を送っておこう~
すると アイスクリームを 要求されたので、二人で近所のスーパーに 買いに行きました。

「お母さん、ビールの缶についている プルトップを集めると、車椅子と交換できるんやって。」
「へえ~そうなんや~」
「ボク、2学期に 学校で みんなに呼びかけて 集めてみようかな?」

そんなこと 考えていたんやね。
子どもって 本当に ある日突然 成長するンやね。
まあ、成長っていうのも、親の立場からのことであって、
子どもからみると、普通のことなのかもしれないけどね。
(ちーまま)