さて、平和な 我が家

先日、長男(中1)は財布に 2万円を入れて、
念願の D S を手に入れるべく、電気屋さんに 私を 連れて行かせました。

目を つむってでも 行けるのではないか、と思うほど
無駄な 動きなく
最短コースで 売り場に 直行。

お目当ての 商品の前に じっと 立っています。

そのままレジに 行く? と思っていたのですが、
しばらく その場で 固まっている 長男。

初めての 大きな 買い物 (だって、1万円札を出すのって、初めてでしょ)に
ビビッているのか・・?

うーん、ガンバレ!

わたしは 買うときに使う ポイントカードを 彼に預け、隣のスーパーに 買い物に 行きました。

買い物を 終えて D S 売り場に 戻ってきた時
ええっ?まだ 買ってないの?

「そろそろ帰るよ。」
その場で しばらく 待った後 で、少しだけ 背中を 押して あげました。
その言葉に せかされるように、やっと レジへ 向かった 長男。

しばらくして、はにかんだ笑顔で わたしの方に 帰ってきました。
白いポリ袋を 持った 右手が なんだか緊張してるようです。
普通の顔を ムリに 作っている?
ガマンできずに、白い歯がこぼれる。
となりにいる 三男は 嬉しさを 隠さない。もう、小走りになってる

「欲しかった D S が買えて ホントに よかったね。」

わたしは 私自身の 一番いい笑顔を 作って 子どもたちを 迎えてあげました。
飛び上がる ほど 嬉しい 一瞬です
(ちーまま)