例えば
子どもが 約束の時間を 大幅に過ぎて やっと帰ってきた時、

① 「何やってたのよ!!もう 晩ご飯 ナイからね!」 (攻撃的な親)

② 「あら、帰ってきたの? もう 帰ってこないかと 思ったわ。」(放任、イヤミな親)

③ 「おかえり。(不満なのに何も言わない)」 (子どもに気を遣う親)

④ 「遅かったから 心配したんよ~。約束の時間を 過ぎてるし、
   何かあったら どうしようって ホンマ 気が気じゃなかったわ・・・。」

あなたは どの タイプですか?
④ のように お母さんに 言ってもらったら、子ども は素直に 「ゴメン」 と 言うのでは ないでしょうか?

怒ったり、無視したり、イヤミ、脅迫、または本当は怒っているのに何も言わない、腫れ物に触るように接する。
親にとって、よくある態度ですが、
子どもにとっては
グサグサすることだらけ・・・

知らないうちに、”自己肯定感” は 低くなっていくのです。

「わかってるんだけど、なかなか言えないわ。子どもも 何だか 憎たらしいし。」

そうですよね。アタマでわかっていても、いざとなると なかなか 言えない
そして、修羅場  が日々 繰り返されます

だから、会話を 練習するのです。
売り言葉に 買い言葉で つい 陥ってしまう 会話の悪循環
グーッと 踏ん張って 変えるのです

姫路、西宮、神戸で 記念講演会を 行います。”親業” ならではの 体験、参加型の イベントです。
是非 この機会に、”親業” を 体感してください。
会場にて お待ちしています。
(ちーまま)