最近、”自己肯定感” という言葉を よく目にします。

自尊感情 とか、セルフエスティーム (self-esteem) とも言われます。
自分の事を 価値のある一人の人 と思う 気持ちです。
人権問題として 取り上げられることも あります。

”価値” といっても、
勉強ができる、とか 野球がうまい とか、
誰かから 評価される”価値” でなく、

ただ、自分の存在そのものに、価値がある、意義があると
こころから思える、そんな感情です。

この感情の 大切さが 多く取り上げられています。
自己肯定感が 育っていないことで、人生につまずく人が 増えているからです。

「どうせボクなんて」

優秀なのに 何か 自信なさ気な 子どもが多いです。人目を 気にして ソワソワしています。そのくせ、プライドは高く、細かい事にすぐムキになります。

「ボクじゃない」

揉め事があったとき 事情を聞くだけで、すぐに そう言います。責められると 思うのでしょうか?言い訳の オンパレード。自分を擁護しようと 必死になります。

さみし~い

わたしは イヤ なんです。
自分の子どもが、そんな 後ろ向きな 気持ちでいるのは。
子どもの目が 輝いて いないのは。
イヤイヤイヤ・・・・・みんなもヤだよね

子どもの 自己肯定感 を育てたい。強い こころの 持ち主に なって欲しい。
今も そう思って、「親業生活」 を しています。
(ちーまま)