3人の男の子 (中1、小5、小3) を 育てている わたしが、
親業を 学び、
一番 気をつけていることが、
”子どもの問題をとりあげない” ということです。

子どもの問題は、子どもが解決する・・・

だけど、これって、結構 の一言
宿題を やっていない
勉強を していない
ピアノの 練習を していない子どもを じーっと見ながら

「お母さんは、気になるなあ~」 
(それ以上は言わない。お口チャック
 
実は、二男の宿題を 忘れさせまいと、毎日 躍起になって 「宿題は?まだなの?」 と
言い続けた時が あります。

結果、いい事は、ひとつ もなかったーーー

二男は 宿題や 勉強が 嫌いになり、
私を避けはじめ、私を見る目つきが だんだん 悪くなっていきました。
何も 話しを してくれないし、
本当に こころが 通いあっていない状態。

そこで 「忘れ物が多いですね」 との 担任の先生の 小言は 無視して、
家庭環境重視に 路線を 変更したのでした

あれから 2年。
子どもたちは 相変わらず 忘れ物が 多いようですが、
親が 普段 あまり うるさく 言っていないと、いいことも あります。

「忘れ物が 多いと、クラスのみんなから、信用してもらえないよ
担任の先生から こう言われて、それから ピタリと 忘れ物が 減ったらしい三男。
(それまでは、宿題を忘れても、全然平気!誰にも迷惑かけていないから、イイと思っていた・・きっと)

自尊感情が 育っていると、周りの人の 忠告を 素直に聞けるようです。

親が言うより、よっぽど効き目があります

こんな風に、周りの 全ての人に 導いて もらえる方が、
人生を 豊かに歩んでいってくれそうな 気がします。
(ちーまま)