我が家は 5人家族。
立派な 社会が 存在します。

夫婦2人の時、ルールは ありませんでした。
お互いの 思いやりや、ガマン(?)で なんとか やって(しのいで) いました。

子どもが 小さいうちも、親=ルール のような ものでした。

そのうち 子どもが 大きくなり、我が家で 1つめのルール”就寝時間” が
決まりました。
今は 2つめのルール ”1日のゲーム時間” が あります。

これらは、第三法(親業の問題解決の手法) で 家族で 決めました。

本当は ルールなんで 窮屈なもの、ない方が いいと 思っていたのだけど、
違う世代を 生き、違う価値観を 持つ わたしたち家族が
気持ちよく 仲良く 暮らしていくために
なくては ならないと 実感しています。(少なくとも我が家では)

ルールが あるからこそ、自分の勝手な欲求を ガマンし、
和が 保たれる。

根底に あるのは、信頼関係。
ルールを破って 失うものは 信用。

少々 ウザくても 何とか ルールを 守ろうと 思う 気持ちは、
それぞれを 大切に 思う 気持ちに 他なりません。

これって、人間社会の 基本ですよね。
わたしは、この 信頼関係の 大切さについて、
まだ、欲求を 押さえることが 難しく、時に ルールを破る 子どもたちに
よく 語っています。

もともと、第三法で 決めた ルールなので、子どもも 大事に してくれます。
(ちーまま)