15日 青森在住の友人が 遠州浜松にくるという連絡が今月初めにある。
浜松の友人と 3人で再会の約束。

15日 新大阪からの新幹線は遅れもなく 迎えに来てくれた友人と
「元気そうでなにより」と互いに加齢の影響を笑いながら言葉を交わす。

青森から 岩手で新幹線がとまり、結果 青森からの友人との再会は4時間半遅れ。

変わらない、変わらない、20年の歳月は 確かに 肌の張りなどに影響あるけれど、その人の持つ雰囲気は 変わっていない。
人生を丁寧に歩み、苦労があるとしても、決して笑顔を絶やさない友人たちとの話の時間 心地よさ、安心の時間でもある。

人との関係において、相互尊重が要だと痛感するが、この尊重というのが 意外にも 難しいことを感じる。
理解不能と言い捨て、他者の思いに関心をもたず、最悪は無視状態にもなる。
理解ができなくても 尊重はできると ある作家の本の一節にあったが、この心をもちながら30年近い友人関係が存在する。
友人たちとの時間の距離は あっという間に「今」を共有できる笑顔で包まれるなと嬉しい時間を過ごす。

言葉、相手を理解しようとする道具のひとつ 青森の言葉 遠州の言葉 関西の言葉を織り交ぜながら、次回の再会を約束し、日帰りだった私は新幹線に乗車。

                    (ポコまま)