長男(中1)の 学年末のテストの
英語の点数が あまりに悪く、問題を かかえてしまったわたし。

思い悩んだ末に、選んだ ”わたしメッセージ”は
「英語○○点は、許さない」(←○○点は非公開。本人の名誉のため)

今までの ”わたしメッセージ”は、
高校入試の心配とか、将来の不安などを 並べていて、

わたしの感情100%の
とても キツイ ”わたしメッセージ”は、
言うことは とても 勇気が いったのだけれど、

言い切って しまった お陰で、
そのあとは、びっくりするくらい スッキリ爽快
”何か一言いいたくなる感じ” が 一切なくて、淡々と 夕食の支度が できました。

「○○点は 許さないんや・・」
口に したのは、その場にいた 二男(小5)。よっぽど インパクトあったのかな?
長男は、ドキッと したようですが、
その後、母親の 機嫌が 悪くないかを、見届けていました。

長男に とっては、わたしが 機嫌が 悪いのが 一番 気になるみたい。
それは、二男や 三男と 桁違いの 感度・・。
(かえって 悩みのタネに なったりするところなんですよね。)

だけど、今日は、完全に スッキリしている 明るい母を見て、
”落ち込んでいるフリ” も しなくて済み、
サバサバしている 様子さえ します。

わたしは、キツイことば(わたしにしては)を 言ったため、
かえって 長男に 気遣ったりして、
自然と ねぎらいの 感情が 沸いてきたり します。

本当に 不思議な ”わたしメッセージ”。
長男が、春休みに 英語の勉強を やる気になっていることが、
本当に 不思議です
(ちーまま)