誰かに 悩み事を 話す時、

すっご~く 親身に なって くれる 友達より、
かる~く ”フンフン” と 聞いてくれる 友達の 方が 話しやすいことって ありませんか?

もちろん、悩みの 大きさにも よりますが。

親身に なってくれる 友達は、
それはそれは、一緒に 悩んでくれて、有難いのですが、
あまりに、思いを 馳せてくれて
私より 悩んでくれたりして・・

悩みの渦中にいる時は、頼もしい存在

だけど・・・。

あれれ、わたしはもう、
ケロッと してるのに、
まだ、悩んで くれてるんだ

申し訳ない

そんな 友達には、もう 悩みを 打ち明けることは できません。
なんだか、悪くって・・

反対に
こちらが 思い切り 悩んでいても、
「あるある!」 なんて 顔をして、軽~く 微笑んで、
「えっ~ ちょっと 聞いてくださいよぅ!!」
思いっ切り、うーんと 安心して 愚痴れる
そんな人、いますよね。

子どもが 何か 話し始めた 時、
聞く気満々 身を乗り出すように 聞くより、
台所で きゅうりなど 刻みながら、
横顔で 相槌を うっている 時の 方が
あれこれ 話して くれるときが あります。

ちょっと 鼻で 笑ったりしながら、
時々 繰り返しの フィードバックを 入れて、
いい加減に 聞いています。

日頃の 些細な ことは
ゆったりと 聞くのが 良いようです。
(ちーまま)