さてさて、今日は 以前 このブログでも 紹介した
三男(小4)の ピアノの お稽古の お話しです。

長男と 二男も 小学校 低学年の 頃 ピアノを 習っていましたが、
二人の 先生は、とても 厳しい方で、
練習を していかない 子どもたちは よく 叱られて いました。

三男の先生は、別の先生。
とても 褒め上手らしく、いつも ご機嫌で 帰ってきます。

小3で ピアノを 習い始めた 三男は
進むのも 早く、
本人も 嬉しそうに していました
が、

だんだんと 曲が 難しくなってくると、そうそう、簡単に 弾くこともできません。
そのうち 家で あまり 練習を しなくなりました

「習い事って、そのうちに やめたく なるものやでえ~。お前も わかるわ。」
3年の 終わり頃から 習い始めた そろばんを、つい この間 やめた 二男(小6)が
こう ささやきます。
これって ”悪魔のささやき”

それにしても、右手と 左手が 別々に 動かそうとしても、なかなか 出来ず、
思うように 弾けない三男。
いい加減な 性格のように みえて、実は 兄の姿を みているので、理想が ムッチャ 高い
おにいちゃんのように 出来ない自分に、すぐに 苛立って しまうようです。

コツコツと 努力するのが 苦手な三男。
小さい時から ほとんど 手を かけていないからなあ~
(母、反省
じっくりと 物事に 取り掛かるのが 苦手です。

それで、ゴールデンウィークの 3日間ほど
ピアノの横について、練習を 見てあげることにしました。

三男は 始めは四苦八苦して、ピアノに 八つ当たりを する程でしたが、
二男の 心配を よそに、
頑張れば できるんだと いう 自信を 持てたようです。

親も 環境ですね。
一人では なかなか できない事も、見守ってくれる 人が いれば 頑張れるものです。

今は 毎日、自分から 弾いています。
自信満々の音色 
7月の 発表会に 向けて、張り切って います。
(ちーまま)