修学旅行の 終わりに、校庭で 解散後、
二男は 風邪で 旅行に 参加できなかった 友達の 家に、
仲間と お土産を 渡しに 行きました。

楽しかった 旅行の 余韻に 浸るように 友達と歩く中、
”水筒ナシの修学旅行”を心配して 迎えに 出た 私と 合流し
家に 向かいます。

「お茶は どうしたの?」
「我慢した。」
「ペットボトルの お茶を 買うとか、しなかったの?」
「途中で ジュース 買うとか、そういうの、したらあかんねん。そんで、ホテルで お水を がぶ飲みしたわ。
  水筒を 忘れたことは 先生にも 言ってない。信頼できる 友達だけに 話した。」
「ふーん。そうなん。」

「えーっとねえ、お母さんが 弁当を 作るのが 遅くて、包むのに 時間が かかったから(忘れてん)。」
「あれーっ?!お母さんのせい?違うヤン、腕時計が壊れて 違う時計を 準備してたからやん。」
「あ~~ そうそう(納得)。」

ちょっと 違う気が する

友達と 別れて、二人で 歩く。
二男は 水筒を 忘れたことを、バスの 出発の5分前に 気がついたらしい。
 
「先生に言って、家に 連絡してくれたら よかったのに。」
「そんなん、お母さんの足では 届けるのは むりやん。」
「そんなことないよ。車で 行くやん。お父さんも 居るし、何とでも するよ。これからは、ダメもとで 先生に ちゃんと話して・・・・」
今後の為にも、How To は説明しておかなくっちゃ!5分あったら何ができるか。
二男の為に、できるだけ具体的に・・・と思ったら、

「お母さん、長い。」

家に着いて、さっさと 中に 入って しまいました。

ブチッ(切)

「ちょっと、水筒を 持って行かなくて、心配してたんやから 校長先生に 電話しよかな、とか思ったんよ
気になって 仕方なかったわ
暑くて、お茶がなくて 熱中症に なったらどうすんのよ もう

玄関に わたしの声が 響きます。
聞いてるんだか、聞いてないんだか、わかんないけど、
言わずに いられない!親は 心配する ものなのだ!コノヤロ~

言い切ったら、すっきり した
それから、
大きな コップに 麦茶と 氷を 入れて
二男の 前に おいて あげました。

反省の色? 全く なし。
水筒の話しは とっくに 終わって、二男の 頭の中は、お土産くばりの 手順に 占拠されている 模様。

まあ 大したことは 無くって、とっても 楽しかったって ことね
(ちーまま)