窓からの風が 心地よい昨日今日です。

風に押されて 資料の整理。
一枚のプリントをここにご紹介します。

アイオワ大学教授 ウエンデル・ジョンソン氏の言葉です。

子どものいうことをよく聞くんです。
今その子が言っていることも
今まさに言わんとしていることも
まだぜんぜん言えていないことも
その子はあなたに言いたいことがあるんです。
その子の意味のあることなんです。
ただのおしゃべり・遊びだなどと思ってはいけません。
話し手としてのその子を尊重することです。
何かもすっかり良く聞いてあげてください。
自分の言うことが聞いてもらえると感じることや
ほかの人が自分の言うことに関心をもってくれていると感じることは
成長しつつある人として、その子にとって実にすばらしいことなのです。
子どもはその子なりにベストをつくしているんだと思うことです。
子どもにとっては、あなたに話をしたいということのほうが
正しくしゃべるかどうかよりも、ずっと重要なことなんだと思うことです。



孫は4歳になりましたが 言葉が?????
彼は懸命に話していますが 時々 ?????
ふっと ウエンデル教授の言葉を思い出し資料ファイルの一枚を
かみしめながら読みなおし

    (ポコまま)