三男(小4)が 学校から、クワガタを 持って帰って きました。
「今日は ボクの 番やねん。」
仲の良い 友だち3人で 飼うことになった クワガタです。

実は 元々、このクワガタは うちの おじいちゃんが、近所の神社で 捕まえてきたものです。

「クワガタ あるけど、いるか?」 の おじいちゃんの 問いに
「う~ん、いらん」 と、アッサリ

そう、昆虫や 観察など、全く興味のない三男でした。

それが、
たまたま その日の夕方、我が家に 遊びに来ていた 三男の 友だちが、
クワガタ好きで、
大切にしていた クワガタが なんと 前日 死んでしまったというでは、ありませんか

「おじいちゃんの ところから クワガタ もらってきて、あげたら?」

もう一人の友だちと、計3人で、祖父の家に クワガタを もらいに 行きました。
そして、3人で 飼うことに なったのだそうです。
(なんで?)

学校から 帰ってきた 三男は、さっそく 慣れない手つきで 昆虫図鑑をめくり、
「何を食べるか、載ってヘン~」

にわか昆虫少年 完成
友だちの 影響って めちゃめちゃ 大きいな。
あの三男が、観察してる・・・・

子どもは、仲間の中で 育っていくものだなと、改めて 実感。
だけど、
最後は このクワガタは、ホンモノの 昆虫少年宅で お世話になると 予測。
(ちーまま)