「うちの 子どもは、おしゃべりで、
ショーモナイ 事でも いちいち話してくれるので コミュニケーションは 大丈夫です

と 言う方が いらっしゃいます。

素晴しい! OK バッチリね

だけど、あえて一言。
もう ちょっとだけ、振り返ってみて欲しいの。

例えば、友だちや、兄弟、ダンナサンに

普段の どうでもよいことは、何でも ポンポン 話せるんだけど、
本当に 言いたいことは、
なかなか 切り出せない・・・そんなことは ないですか?

実は こんな方は 結構 多いんです。

逆に 口数ばかり 増えるので、
相手は私のことを、「何でも 遠慮なく 言ってくるヤツ」 なんて 思ってんだろうな・・モウ

だけど、核心に 触れられない。
ホントは 我慢してるのよ、ワタシ。

実は、相手が 話しを ちゃんと 聞いてくれそうか、不安なのかもしれません。
怒られないかー、馬鹿にされないかー

話しを 戻して

子どもが 何でも 言ってきてくれていても、
実はまだ、言いたいことが 隠れているかもしれません。

だって、
「お母さん、悩みがあるから、聞いてください。」
なんて 言ってくる、小学生は  いないのだ

大抵、他愛のない 話から 始まるようです。
先生が髪を切ったとか、阪神タイガースが負けたとか、リレーの練習をしたとか、
○○君のお茶が足りなかったとか・・・・

評価や 議論、推測など せずに、
ただ ひたすら、「ふんふん」 と 聞いてみてください。
もっともっと 色々 聞けるかも・・。 楽しいですよ
(ちーまま)