夏休みの前に 子どもに
「”ナルト”の映画が観たい」 と言われて、前売り券を 購入しました。

夏休みになり、
「映画を 観に行くのは、みんなの夏休みの宿題が 終わってからがいいな。そうすれば、お母さんは とても 晴れ晴れと 楽しい気分で 連れて行ってあげられるもの」

夏休み中、宿題は 手つかず。
「あ~早く 行きたいな。あなた達が 映画を観ている間、お買い物を するのを 楽しみにしているのに。」

暖簾に腕押しーーーー

そして、ついに 夏休み後半、
「夏休み中に 宿題が終わらないと、映画のチケット、誰かにあげちゃうから!」

さて、親のこの態度は、子どもに言うことを きかせる為の
よい例では ありません。

映画に連れて行くことと 引き換えに、宿題をさせようとする、”条件づけ”
宿題をしないと、チケットをあげちゃうよ、は ”脅し”

当然、我が家の子どもたちは 自分のペースを崩さず、
結局、映画”ナルト”を観にいったのは、
夏休みが 終わってからの 放映最終日。

トホホ

”脅し”と知りながら・・つい使ってしまいましたが、
効いても、ショック
効かなくても、ショック

「~したら~してあげる」 と条件をつけられたり
「~しないと~するぞ」 と脅されたり、
誰も よい気は しませんね。

映画のチケットを エサに、早く 宿題をさせようとした わたし。

結局 母親の ”株” を下げただけで
ロクな事は ありませんでした
(ちーまま)