地域のボランティア活動を していると、
人が動く、ということの勉強になるな、と思うことが 多くあります。

ボランティア活動に 代価は ありません。
皆、”誰かの役に立ちたい”という 気持ちのみで 動きます。

ボランティア団体に所属する メンバー同士の人間関係は、
一応 横並びです。

皆、好意で動く。

”素敵だな”、と思うメンバーは
本当に さりげなく、皆が 嫌がることも さっと 動けて、
かつ、
”これだけ やってあげてんねんでエ~” なんて 偉そうな 態度も
”みんな~するべきよ” なんて 批判的な 素振りも
全くない人。

そして、本当に ボランティア活動 そのものを
楽しんでおられます。

あんまり 楽しそうに 活動しているので、
たいした仕事も していないのに
いちいち 「あー疲れた」 なんて 言っている自分が
恥ずかしくなってくる

わたしは、そこまで 出来ないので
とりあえず 親業で 得た スキルを 使って
話しを 聞いたり、伝えたりして
コミュニケーションを とっています。

あまりに 素直に 言いたいことを 伝えるので、
時として、年配のメンバーの方に 驚かれることもあるほど!

だけど、わたしは 自分も 大切にしたいので
ムリをしないで、率直な コミュニケーションを 心がけています。

だって、ちょっとした 思い違いや 納得できない 思いを 残したまま
ボランティアを するのは、ちとツライ・・

ジェネレーションギャップも ありますが、
それを 乗り越える 作業は、信頼関係を 深めてくれます。

お陰で 楽しく 活動を 続けられています。
(ちーまま)