わたしの様に
いわゆる、 ”自尊感情” が 低い お母さんが 育児をする 時は
注意が 必要だと思います。

なぜなら、自尊感情の 低さは、子どもへ 受け継がれてしまうことが多いからです。

自尊感情は 自分では育ちません。
他者に 認められることで、育ちます。

ありのままの 自分
いいところも、悪いところも、そのまんま・・・  
責められない・・・
これは、自尊感情を 育てる上で とても 大切なことです。

親業の ”わたしメッセージ” で、
自分の感情を 暴露することに、抵抗を 感じる方が 多いのですが、

いざ、子どもに 
自分の飾らない感情、を伝えてみると、
子どもは、そんなお母さんを責めることなく、
お母さんの話を聞き、行動を変えてくれます。

わたしが
はじめて ”わたしメッセージ” を 使った時、
抑えていた マイナスの 感情を 吐露することに、躊躇したのですが

子どもたちは そんな 母親を 責めずに
むしろ、苦しむ お母さんを 助けようと、必死で考え、応えてくれました。

けな気に 行動を 変えてくれる 我が子たちに
わたしは、
ありのままの わたしを そのまま 受け入れてくれることを 感じました。

目の前の 子どもたちに 救われる思いでした。
子どもの愛情を 痛いほど 感じました

どんな ”わたし” でも、子どもは 無条件に わたしを 受け入れてくれているのです。

わたしは、彼らにとって
かけがえの無い お母さん なんです。

今、
そのことを 実感 できるようになって、本当に よかったです・・・