二男(小6)が PSPという、携帯用ゲーム機を 欲しがっています。

すごく すごく、欲しいようです。

そんなに 欲しいなら 買わせてもいいかな・・・と いうのが
私の 今の 正直な心境ですが、
問題は、長男(中2)。

彼は、携帯用ゲーム機(DS)を 中学生になってから、購入しました。
ゲーム嫌いの 両親を気遣って、9月の誕生日まで、待ちました。
オマケに、弟たちのことを考えて、ソフトも 2種類 購入しました。
(当時のブログ記事に詳しく書いています)

二男の PSPは、
フツウなら 長男を気遣って、親が 「中学まで待て」 と 言うところでしょうが、
わたしは、正直に言いました。

「お母さんは 毎日、あんた達は ゲームの時間を 守っているし、反対する理由はない。ただし、お兄ちゃんは DSを 中学で買った。お兄ちゃんは、皆の事を考えて、一番 いい時期まで 待ってくれた。その気持ちを 粗末にできない。お兄ちゃんの気持ちをムシできない。」

すぐに、二男の”お兄ちゃん参り” が 始まりました。
お兄ちゃんの ”購入許可” を 得るためです。
毎日のように、懇願します。

あの手、この手
わたしにも、「何かいい手は無い?」 と 相談してきました。

しかし、生真面目な 長男。
”絶対に譲れない” ラインが あるようで、
確固たる ”自分” を 守っているようです。

この二人の やりとり。
まさに、交渉の醍醐味。
それぞれが、知恵と プライドをかけて、攻防を 繰り返しています。

二男は、脅したり、おだてたり、
「そんな言い方したら、かえって怒るやろ~」 なんて 言うのもあって、
もう、笑えるくらいです。

長男も、きっと、自分の中の ”こだわり” に直面しているでしょう。

中2と小6の 知恵は
どんな解決策を、見つけ出すのでしょうか?

親が”行司” にならなくても、
きっと、それなりの答えが 見つかることでしょう。
(ちーまま)