100:10:1

これは、子どもたちが 幼い頃、わたしが絵本を 読み聞かせた 割合です。
もちろん、正確な数ではありませんが、自分の中では だいたい こんな割合だと 思っています。

長男100 : 二男10 : 三男1
トホホ・・・  もっと 読んでやれよ~
可愛そうな 三男

お陰で、読み書き大嫌い、文字を すらすら 読むのも、遅かった(気がする?)三男。
まあ、三男の宿命か、ほぼ ほったらかし状態で スクスク育ちました

そんな 三男が、今、読書に はまっているのです。
隣町の 図書館まで 探索。好きな本を 大量に仕入れてきて、せっせと 読んでいます。

長男 いわく、
「あれは、なぞなぞの本。」 らしいのですが、
漫画ではなく、小さい文字が ぎっしりと並んだ、ちゃんとした ”本” です。

「すご~い!!」

ちょっとだけ 言いますが、あんまり 誉めません。
黙って ほくそ笑んでいます。

わたしは、本が 好きです。
本に たくさん 助けられて きました。

子どもたちにも、本を好きになってもらいたいと 思っていました。
だから、「本を読みなさい」 と 言ったことがありません。

読んでいる本の ジャンルに ケチをつけたこともありません。
なぜなら、本を 嫌いに なって欲しくないからです。

「勉強しなさい」 「勉強でもしたら?」 と 言いたい気持ちを、抑えるのより、
ずっと 簡単です。

「この子(三男)の 読書嫌いは、わたしの 読み聞かせが 少なかったからかな?」
なんて 思っていたのですが、

文字に、自ら ”目覚めた” 我が子を、いちばん 間近で 見れるのも
子育ての 醍醐味