子どもの 気になる 行動を
どうしたらいいの~と お悩みの お母さん!!

まず、分けて 考えて 欲しいのが、
<感情> と <行動>です。

例えば、
「お菓子を買って~」 と せがまれた時、

子どもの
お菓子を買って欲しい  という気持ち は<感情>
お菓子を買う ということは<行動>

これを 別々に扱ってください。

もちろん、お菓子を 買ってあげたいときは、買ってあげてください。

買ってあげたくないときは、
<行動>は NO

でも、<感情>すなわち、「お菓子を買って欲しい」 と 思っている子どもの気持ちは
わかってあげてください。

(我が家での実録)
「あんたは あのお菓子が 買って欲しいんやね~。そっか~。美味しそう?食べてみたいネエ~
 (十分に気持ちを汲んであげる・・・・)
 でも お母さんは買わないよ。だって今月 お財布ピンチ!あと2千円しかないわ」

(・・子ども 驚いて 要求を棄却。以後、しばらくは 買い物や献立時、懐具合を伺ってくれるようになる)

この、<感情>と<行動>を 分けて 扱ってもいいんだと 知ってから、
子どもへの 接し方が 随分ラクに なりました。

(もちろん、給料日以後に 再度出された 要求には 従いました。
 子どもが請求する前に お菓子を買ってあげたら、より 信頼関係が 増します。)