行政が支援している子育ての為の
親教育プログラムの中で、

わたしが特に”親業”のコミュニケーションがいいと思うところは、

1.親の感情の扱い方がすばらしい
2.子どもを、操作、評価しない
3.子どもの自立を促すという視点が 目先のことにとらわれず すごい!

表面的に仲良くなるためのコミュニケーションでなく、
本当に深い信頼関係を築くための、コミュニケーションです。

この、コミュニケーションのトレーニングを行っていると
知らない間に、自分も成長しています。

もちろん、相手も成長しています。

人間ってみんな、優しい面も 意地悪な面もあって
もちろん、がんばりたいと思っていて
それは、相手とのかかわりや、ちょっとした言葉によって変わっちゃうところがあるのではないでしょうか。

優しい面も 意地悪な面も 相手によって、引き出されてしまうものだと思うのです・・・

”相手の思いやりや 考える力を 伸ばすかかわり方” というものが あります。
もともと、持っている力を 目覚めさせるような、
そのための、必要最小限的な 甘やかさない かかわり方です。

これが親業です。