総勢50名程の、会員&付き添いの保護者を先導して、
子ども会代表としての 一日が始まった。

用意したのは、予防のわたしメッセージ。
”素人のお母さんリーダー” に 事故が起こらないように 協力を求める。

わかりやすい指示も 心がける。

子どもたちは 素直だ。
わかりやすい指示には 従うし、
何やら やらかす時は、こちらのメッセージが 届いていない時、または
やることが なくなって、飽きている時だ。

行きは順調。

途中の移動で、列の中ごろの2、3人の様子がおかしい。
「どうしたの?」
事情を聞いた後、
「こそばしあいっこを していたのね。でも、後でやって。歩きながらすると、列が大きくなって、他に通行している人に 迷惑がかかるから。」

帰りは もう 疲れているのか、みんな 徐々に 弾けだす。
電車のホームで 走り出す 子どももいる。

「ホームで走ると 危険だし、他の人もいるところで バラバラで行儀よくしないのは 恥ずかしい!」
ちょっと大きな声で 怒る。
キッパリの ”わたしメッセージ” はやっぱり 効果がある。

何とか終わった。やれやれ。

高学年を リーダーと呼んだ。
それぞれのチームの様子を報告させ、お菓子を配り、チケットを預けた。
みんなそれぞれ、責任をもって、任務を 遂行してくれた。
チーム毎の 写真には、誇らしげな リーダーの顔が 写っている。