先週、親業一般講座が終わった。
約2ヶ月間、長いような短いような、特別な時間。

わたしはもう10年も前に受けたのだが、未だにあの時の空気を感じることができる。

毎回、インストラクターであるわたしも、学ばせてもらっていて、美味しい限りなのだが、縁あって我が家に来てくださった方との繋がりや意味を感じながら、しばらく 余韻に浸っている。

学びの機会を得るだけで、受講生の方は 自ら学んでいかれる。
どんどん深く。

今までの生き方、疑問点など、体験してきたことを 検証されているのだろうか。
ゴードン博士の言葉は どれもハッとするような衝撃で、きっと目からウロコが ぽろぽろとこぼれ落ちるような体験をしておられるのだろう・・・・。
講座が終わった後、わたしは いつも その美しいかけらをそっと拾い集め、フッと風に吹き飛ばす。

今回も、静かに、劇的に変化されていったように感じる。

学び取っていかれる姿勢は感動もので、本当に楽しいのだけど、
ご縁とは言え、インストラクターをしている私の未熟さに、時におこがましい気持ちになることもある。

本当に ありがとうございました。
それぞれが、自分らしく親業を実践していきましょうね!