夏休みも 残り一週間。

7月中は、机に向かっている姿を よく見せていた 長男(中3)は、
近頃は すっかりのんびりと している。

机に向かっている時間が 明らかに 減ってしまったように 見えるし、
2階の子供部屋で 漫画を読んだり、遊んだりしている。

家で、勉強するということは、やはり 精神力がないと、難しいのかな?
夏期講習などに参加して、強制的に 時間を確保する、すなわち環境改善は
てっとり早そうで、塾のパンフレットを いつまでも捨てられずにいる。

長男の夏休みの学習計画は、一体どうなってしまったのか?

この時期になっても、
なぜ、学校の宿題が終わっていないの?????

塾のパンフレットに 目もくれない長男に、更に 悶々とする。

そうしていても、わたしの機嫌が にわかに悪くなるだけなので、
訊ねてみた。

わたしメッセージと、能動的な聞き方。

心配を伝えると、最後に一言、「大丈夫やで。」

予定をオーバーしてはいるが、自分では 許容範囲だそうで、
宿題が終わったら、本格的に 復習課題に取り組むという。

「わかった。」

本心を話すのが 下手な長男に
能動的な聞き方の フィードバックは欠かせない。

わたしの心配も 理解してくれて 「大丈夫」 と言ってくれた息子。
外からは”とても”わかりにくかったが、彼なりに、地道に取り組んでいる(らしい)ことがわかったし、
第一、自分の問題として、彼なりにちゃんと 考えていることがわかった!

もう、わたしから言うことは、何もない。

長男の問題。
わたしも、心配。でも、信頼する。

そういえば、
切羽詰まってから、集中力を高めて一気に片付けるのは、
受動的な課題を もらった時の
わたしの常套手段。
こうしないと、なかなか 手をつけられないのよね~