長男(中3)と二男(中1)2学期の中間考査が、先週末あった。

長男は、市内でも人気のある 高校の受験を目指している。
夏休みは わたしが見ている限り、勉強に身が入っていたとは 思えない。
夏休み明けの 実力テストも、思ったほど 芳しくなかったようだ。

志望校を決める リミットが 近づいている。

まだ、受験するための 内心書の 点数が足りない。
定期考査の点数を 上げる必要があった。

夏休み中にあった 高校の学校説明会で、
のびのびと 自由な校風と、
勉強も クラブもオールマイティに こなす生徒たちが 溢れる校風に
惹かれた長男。

中間考査の結果は・・・?

入試まであと 半年。
せっかく行きたい学校があるのだから 親としては、頑張って応援して・・・
・・と思わなくもないが、
いいや。

やっぱり、やきもきするのは ゴメンだわ。

親がお尻をたたいて勉強させて、たとえ合格したとしても
その後、また3年間
同じコトを しなければならないなんて、

そんなのは、絶対にイヤ

そう考えると、”気晴らし” と称し、ゲームに昼寝、読書だらけの
のんびりした 生活態度も
あまり 気にならなくなってきました

子どもの人生は 子どものものです。