「親業」 を学ぶ中で、
”子どもの問題” と ”自分の問題” を 分けて考えるトレーニングを
日々行っている。

たまに、混乱することはあるが、
考え方の”指南書”があるので、
混沌とした状況からも、抜け出すことが出来る。

最近、
”子どもの問題” と ”自分の問題” は分けて考えられるのだが、
”自分の問題” と ”自分の親の問題” を分けて考えるのが 苦手な事に気づいた。

わたしは、巻き込まれやすい。

”親の問題” は ”親の問題” なんだ。

親が、”自分の問題” が苦しすぎると、知らず知らずのうちに 子どもを巻き込み
真の問題が表面化しなうように、問題をすり替える。

犠牲になる子どもは、多分 優しい子どもなんだろうな・・・。

子どもも 親も 無意識的に 行っているので、
問題が すりかえられている その事実に なかなか気づかない。

いや、それはもしかして、うすうす気づいているのに、
気づかないように しているのかもしれない。

でも、やっぱりそれは、その人の 人生の問題であり、課題であり
そのうち、取り込むべき時が、ちゃんと訪れる気・・・がする。

いくら ”愛” があっても
所詮、人間・・・利己的な感情は、消すことができなんだなあ~。

わたしも、子どもも、親も。

だから、問題を 分けて
巻き込まれすぎないように、付き合うことが とても大切

それが 出来るか出来ないかで、
人間関係が 大きく変わってくると、改めて思う。